同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
日本学生トライアスロン選手...
近畿学生トライアスロン選手権大会
’17春の展望 「居合道部」
'17春の展望「...
男女全勝優勝! [フェンシ...
[準硬式野球部]関西選手権...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年4月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
’17春の展望 : フェンシング部
'17春の展望 「フェンシング部」

関西制覇へ



昨秋の関西選手権では、男子サーブル、女子フルーレ、エペで優勝を果たすなど圧倒的な強さを見せた。今年は更なる飛躍を遂げるため、タレント揃いの集団がしのぎを削り合ってきた。彼らが練習で心がけることは「自由」。「やらされる練習では意味がない」(片岩・商4)と、各々が考え、自身と向き合って練習を行ってきた。また他大学の練習に参加するなど、普段とは違った環境に身を置き、様々な相手と対戦することも積極的に行った。



主将の片岩



また女子はこれまで幾度となく跳ね返されてきた関東の壁を崩すため、フィジカルトレーニングを積極的に行った。特に強化したのは体幹。体の内側から鍛えることで「以前より体のブレが少なくなり、技がスムーズに出せるようになった」(山根・法4)。まだまだと語るが、遠くに見えた関東の後姿は少しずつ近づいてきている。


心強い存在もいる。昨年のアジアジュニア選手権で優勝の経験を持つ吉村(スポ2)には今季も活躍の期待がかかる。世界ジュニア選手権にも3年連続で出場している彼女は、昨年から団体戦のメンバーに選ばれるなど今の同志社になくてはならない存在。世界を知る吉村が、安定感ある剣さばきで女子団体を引っ張っていくことだろう。



昨年ジュニアワールドカップにも出場した篠原



昨季26年ぶりにサーブルで関カレを制した男子。フルーレでも春秋関西準優勝、エペ春リーグ準優勝と結果を残している。主将の片岩をはじめ、昨季関カレフルーレ準優勝の高木(心理4)、エペ準優勝の篠原(商2)など選手層が厚い。さらに二宮(商1)など新戦力もいる。190cm近い長身を生かしたリーチとスピード感ある攻撃が同志社に新しい風を吹かせるかもしれない。



男女総合優勝に期待がかかる



「個性的なメンバーが多いので、それらが噛み合えば結果は出る」という片岩の言葉通り、どの種目も優勝を狙える位置にいる。狙うは男女ともに総合優勝。まずは4月22日に始まるフルーレに勝ち、リーグ戦の勢いをつけたいところだ。今春はいくつ花を咲かせることができるだろうか。同志社フェンシング部の蕾は日に日に大きくなっている。 (森戸尚毅)


【’17春の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について