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’17春の展望 : ラクロス部
'17春の展望「ラクロス部男子」

1部昇格のために



昨年、創部初の2部降格となった、同志社ラクロス部。誰もこの屈辱的な結果を受け止めたくはなかった。長年の目標であった"関西制覇"を目指す権利すら得られない、と言っても過言ではないからだ。しかしそんな中、昨年の12月に行われた、ウィンターステージという新人戦で当時の1回生が見事関西制覇を成し遂げたのだ。ウィンターステージでの優勝は14年ぶりの快挙であり、ラクロス部全体に活気が戻ってきた。



ウィンターステージで優勝果たした選手たち



この春から新2回生も本格的に同志社ラクロスを背負い、上回生と共に戦う。しかし、上回生とのレギュラー争いはそう簡単なものではない。そのため、2回生は1回生の時よりもモチベーションが大事になってくる。今回は期待される2回生の中で、特に注目されている2人の選手を取り上げる。



まずは昨年のルーキー特集でも取り上げたDF・#20山口一真(商2)だ。高校時代のラグビー経験を活かし、DFとして体をはって相手を圧倒するプレーが特徴的だ。彼の今年の目標は、弱点をなおして自分の武器をさらにのばすこと。「瞬時に両手で対応できるように」と、さらなる高みを目指している。さらに、チームのA.B分けが行われ、Aチーム入りを果たした山口。「Aチームにい続けるためには自分にしかできないことをやらないといけない」という責任を感じつつも、意気込みは十分だ。



DFでチームを引っ張る#20山口



2人目はMF・#15岩本拓郎(経2)だ。彼のプレーの魅力は1対1の駆け引きとスピード力である。「1回生の時とは違い、今年は個人の力をもっと磨きたいと意気込みを語ってくれた。A.Bをいったりきたりしている岩本にとって、この秋までが勝負になるだろう。「持ち味のスピードで1番スピードがあるくらいの勢いで自信をもてるようにやっていきたい」と秋までの課題を明確に掲げ、日々の練習に励んでいる。



スピード力が持ち味の#15岩本



2月の半ばから始まった新体制。今年の目標は"真の体育会なること"。「組織がまだ体育会じゃない」と、竹内主将(法4)は語る。組織作りをしっかりし、具体的な目標である"1部昇格"を狙う。



チームを率いる主将・#83竹内


秋からが本格的なシーズンであるラクロス部。この春からの過ごし方で結果が左右される。まずは日曜日に行われる同立戦で、新体制になってからどう成長しているかが図られるだろう。昨年は5年ぶりの優勝を果たした同立戦。この試合で2連覇を成し遂げ、1部昇格に向かって勢いをつけてほしい。(松原美月)


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