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’17春の展望 : バスケットボール部
'17春の展望「バスケットボール部」

リベンジへの戦い


昨年の秋に行われた、関西学生バスケットボールリーグ戦。前4年生にとっては最後となる試合だった。しかし、この大会での同志社の通算成績は216敗。入れ替え戦にも臨めず、9年ぶりの2部降格という悔しさの残る結果となった。


開幕。


悔しい思いをしたあの日から約半年が経ち、同志社ではすでに新主将・宇治田(4)率いる新チームがリベンジに向けて動き始めていた。リーグ戦終了後、前4年生たちが引退、すぐに新人戦に向けての練習が始まった。練習の雰囲気として古村(2)は、「走る量が増え、きつい練習が増えたのでチームのだらけがなくなった」と昨年の練習スタイルとは違い、選手たちの雰囲気が引き締まったと感じていた。昨年はチームに対して発言をすることができず、遠慮をしている場面があったが、新体制になり、少しずつ意見を言うようになったと古村は語った。新主将に選ばれた宇治田は、「勝ってインカレまで行くチームにしたい」とチームの目標を掲げた。そしてそのために大事な事は「いろいろな人がいろいろな場面で言い合える事」。亀裂が入りそうな時には4年生が間に入り手助けをする、そういうチームにしていきたいと意気込みを見せた。


新主将・宇治田(法4)


そして、いよいよ今日から全関西選手権大会が開幕する。チームの目標であるインカレに行くために、最低条件として1部昇格も目指したい。大会が開幕すると同時に、新チームのリベンジに向けた戦いが幕を開けた。(畠中美空)


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