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’17春の展望 : バレーボール部
’17春の展望「バレーボール部女子」

1部昇格を目指して


残寒が桜を残し、春の訪れを長く感じられる4月の半ば。ようやく自分の出番だと新緑たちがいっせいに芽を出すように、新チームとなったバレーボール部女子も部員一丸となりスタートを切る。来る4月16日には関西学生バレーボール女子春季リーグが開幕するのだ。同志社は強豪が揃う2部リーグで勝ち上がり、1部昇格を目指す。



2部5位に終わった昨年度新井組の円陣



新チームとなった今年は、リベロの藤井朋香(スポ4)が主将となってチームを率いる。ラストイヤーとなる藤井は「ラスト1年しかないので貪欲に、泥臭くプレーする」と語った。真っすぐにバレーと向き合い、チームの事を1番に考える主将だ。昨年度はピンチレシーバーとしてコートにあがった。今年度からは正リベロとして後ろからチームを鼓舞する。



4年生は5人、3年生は6人、2年生は2人と選手層は決して厚くない。しかし場数を踏んできた選手は多くいる。特筆すべきはセッターの永井優名(商3)とレフトスパイカーの中川真奈(スポ3)だ。彼女たちは2年生だった昨年度の春からレギュラーとして試合に出場し、1年間、低学年からチームを盛り上げた。中堅の3年生となった今年度は、これまでの経験を活かしチームの軸としての活躍が期待される。また、センターからのコンビネーション攻撃を得意とする宮垣有希(スポ4)の存在も大きい。点数が入ると1番大きな笑顔で喜び、チームに活気を与える彼女は最高学年となった。昨年度から育まれているセッター永井とのコンビで同志社の攻撃に彩りを加える。



気迫のスパイクを打つ宮垣



「1人でも欠けたら困る」。そう語る藤井主将によると、このチームのキーパーソンは“全員”だ。新チームが始まってからは基礎を固め、2月半ばの合宿や3月上旬の強化練習会などでスキルアップを図った。また、新たな試みとして「月毎の目標設定」を取り入れた。短期的な課題の具体化によって”今”チームがすべきことが明確化した。長く寒い季節を乗り越えた彼女たちは全員でスタートラインに並ぶ。準備は万端だ。これから始まる熱い春に、藤井組はどんな花を咲かせるだろう。今、試合開始のホイッスルが鳴る。(石岡日奈子)


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