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’17春の展望 : 航空部
'17春の展望「航空部」

風に乗り、大空へ


「入賞を目指して頑張ります」。

航空部で唯一、春の大会に出場する谷(法2)は、目標を入賞とし意気込みを語った。


4月30日から5月5日にかけて、大分県の久住滑空場にて開催される久住山岳滑翔大会。

全国から集まった新2年生が、1年間の訓練の成果を発揮する。

この大会の形式は非常にシンプルで、時間内にグライダーでどれだけ高く上がれるかを競うものだ。

グライダーにはエンジンがなく、何もしなければどんどん落ちていく。そのため、上昇する気流を見つけそれに乗って効率良く上がっていく必要がある。


昨年、この大会は震災で中止となった。谷自身もこれが初めての大会だ。

ほとんど前例がなく手探りの状態でも、「いつも自分を高める練習をしてきたから、争うことが初めて。その空気を掴みにいきたい」と今大会を前向きに捉え、意気込みを語った。


久住山岳滑翔大会に出場する谷(法2)



航空部は、日々自分と向き合い技術を磨いている。

勝たなければならないのは、ほかでもなく自分だ。

そして場を大会に移したとしても、戦う相手が自分というのは変わらない。

1年間積み上げてきた努力と期待を胸に、久住の大空へと翔ける。(藤岡亜里沙)

【’17春の展望バックナンバー】
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