同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
日本学生トライアスロン選手...
近畿学生トライアスロン選手権大会
’17春の展望 「居合道部」
'17春の展望「...
男女全勝優勝! [フェンシ...
[準硬式野球部]関西選手権...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年4月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
’17春の展望 : 馬術部
’17春の展望「馬術部」

いざ3連覇へ


5月3日から3日間にわたって全関西学生馬術大会が行われる。同志社が現在2連覇中の大会。創部初の3連覇に向けて、日々練習に励んでいる。チームの核となるのは、1年生の頃から試合に出場している、杉本葵生(商3)と荒木梨花(商3)の2人だ。


杉本は昨年、この大会で個人として2種目で1位を獲得するなど大車輪の活躍を見せた。1年生の頃から数々の好成績を収めてきた杉本。3回生になり、チームを引っ張る立場となったが、あくまで自分が頑張ることが大事と語る。「何をすればうまくいくのかを常に考えて準備している」。オフシーズンも、課題の克服のために、精力的に練習を重ねてきた。これまでの経験を生かした正確無比の走行がチームを優勝へ導くだろう。



今季のチームの中心となる杉本



一方の荒木も今やチームに欠かせない存在だ。一昨年の全日学では、23年ぶりの団体優勝に大きく貢献。昨年のこの大会でも2種目で3位に入るなど、健闘を見せた。「普段の部活でのメリハリも必要だし、試合の面でも結果を残さないといけない」と減点0での走行をより一層意識し、下級生の手本のなるよう努めている。先日行われた今シーズン初の試合では、結果は伴わなかったものの、収穫は多くあったと話す。「コーチや監督に頼らなくても馬をいい状態に持っていきたい」。人馬の息のあった走行に期待したい。



安定した走行が期待される荒木



最終的な目標は、秋に開かれる全日学での王座奪還。そのためにも、関西での大会を落とすことは許されない。「ここで安定な走行をして勝たないと、全国では上位に食い込めない」(杉本)。「一昨年の全日学優勝をまぐれだと思われたくない。余裕を持って勝てるように」(荒木)。期待の若手からチームの主力へーー。他大学を圧倒させる走行で、2人が同志社を勢いづける。(前淵文蕗)

【’17春の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について