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’17春の展望 : 陸上ホッケー部
’17春の展望 「陸上ホッケー部男子」

1部昇格を目標に掲げていたものの、秋季リーグをまさかの2部4位という結果で終えてしまった陸上ホッケー男子部。今度こそ長年掲げてきた目標を達成するため、まずは入替戦出場への切符を手に入れるところから始めたい。





前年度の春リーグでは悲願の入れ替え戦出場を叶えた。勢いそのままに夏の西インカレでは一昨年は手も足も出なかった強豪・福井工大を相手に、接戦を繰り広げることが出来た。「チームとして成長出来ていると感じた。こんなプレーも出来るんだ、って自分たちで驚いた」(主将・松木・スポ4)。かと思えば秋リーグではなかなか白星をあげることが出来ず、得点の奪い合いが続き、何度も試合が振り出しに戻ることが多かった。





このように、相手のレベルに合わせたプレーをしてしまうことを松木は「受け身なリアクションホッケー」であり、またそれが課題であると話した。自分たちのホッケースタイル・勝ちパターンを確立し自ら仕掛けていくために、この冬は特にメンタル面の改善に力を入れてきた。



また今年は例年になくセレクションにより入学した期待のルーキーの入部を控えている。名門・天理高校出身のホッケーの申し子だ。このリーグでは彼が同志社に新風をもたらすことにも注目したい。



主将・松木


23日、親里ホッケー場(奈良県)にて15時より、いよいよ春リーグが始まる。初戦の相手は中京大学。中京大学は迅速かつ確実にパスをつなぎ、そのまま得点をあげるという傾向にある。初戦はどれだけボールキープできるか、どれだけパスカットができるかがポイントになりそうだ。


「それぞれが自分の役割やすべきことに気付ける春リーグにしたい」。良くも悪くも、少数精鋭の陸上ホッケー部ではひとりひとりのプレーがチーム全体に大きく影響を与える。一人は皆のために、皆は一人のために。気持ちひとつに、春リーグを迎える。(髙田志穂)


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