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’17春の展望 : バドミントン部
'17春の展望「バドミントン部男子」

チーム全員で戦う


広い体育館のどこにいようとも、同志社がプレーするコートはすぐに見つかる。会場に響き渡る一体感のある応援と、それに応えるように繰り広げられる熱戦。まさに、「チーム全員で戦う」その姿は、印象的である。


主将・西坂(スポ3)がこだわるのは、結果ではなく過程だ。全部員が毎日満足のいく練習をする、厳しく楽しくメリハリをつける、そうすれば自ずと結果はついてくる。そんな考えをもとにこの数か月間練習を重ね、バドミントン部もついに春を迎えた。


まず彼らが臨んだ試合は、4月上旬に開催された京都リーグ。悔しくもライバル龍谷大に敗れ、結果は2位に終わった。しかし全体で見ると、成績は4勝1敗。龍谷大以外には全勝だ。関西1の強豪相手に試合の流れを引き寄せた場面も多くあった。加えて、コートに立つメンバーを固定しなかったので、多くの部員の実力を測ることができた。優勝こそ逃してしまったものの、大きな収穫を得た試合となった。


京都リーグ対立命大戦最終節でコートに立った藤田(文情2)



次なる戦いの舞台は、間もなく開幕する、関西学生春季リーグ団体戦だ。目標は、「試合に出る人も応援する人も、全員が全力を出す」こと。

主将・西坂が、常に意識していることだ。関西の頂を狙うには、これまで何度も関西優勝を果たしてきた龍谷大に勝利することが絶対条件となる。


春季リーグでコートに立つメンバーは未確定だが、注目すべき選手はやはり西坂だ。「全勝します」。主将としてチームを引っ張る西坂は、自身の目標についてそう力強く口にした。高校時代もバドミントンの強豪、九州国際大学付属高校でキャプテンを務めた彼は、紛れもなく実力派の選手だ。また、主将になったことで意識も変わり、着実に力を伸ばしている。京都リーグでは負けなしだ。「キャプテンとしてチームの軸となれるように頑張りたい」と意気込みを語ってくれた。主将として、また一選手としてチームをどう勢いづけてくれるのか、期待が高まる。


試合成績に安定感のある岩永(商2)も、チームにとって大事な選手だ。彼もまた試合経験豊富で、練習熱心。力強いスマッシュだけでなく、ネット際の攻防にも技が光る。春季リーグでも、主力選手としてラケットを握ることになるだろう。


ダブルスを組んで出場する右・西坂(スポ3)、左・岩永(商2)



コートに立つ選手に声援を送る


試合中一体感を見せる選手たち



同志社勝利のカギを握るのは、誰か一人の選手ではなく、全員だ。どこにも負けない応援は、確実にコートに立つ者の力となっている。

「試合に出る人も応援する人も、全員が全力を出す」。そうすれば、たくさんの笑顔とガッツポーズを見ることができるだろう。だんだんとまとまりを見せてきたバドミントン部。長所を生かし、絆で勝利を掴み取る。関西制覇に向け、いよいよ戦いの火ぶたが切って落とされる。(藤岡 亜里沙)



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