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’17春の展望 : バドミントン部
’17春の展望 「バドミントン部女子」

昨秋、龍谷大、関学大、立命大に敗れ4位に沈んだ同志社。関西リーグで圧倒的な力を持つ龍谷大、その下にもまだまだ強豪校が名を連ねる中、関西2位を目指す戦いが今日、始まる。


応援をする選手たち



春休み、リーグに向けて取り組んできたことは「基礎力の向上」である。「技術では勝てて、最後の最後に持久力が足りずに負けるのが一番悔しい」(辻主将・スポ3)。短い試合でも1ゲーム約20分。力の拮抗する相手の試合ではファイナルゲームに突入する。そうすれば試合は1時間以上に及ぶこともある。そのファイナルゲームで勝敗を分ける大きな要因の1つが「体力」だ。昨年持久力不足を痛感した辻主将は、トレーニング量を増やした。あと一歩、相手に手が届かず勝ち星を得られないもどかしい試合が多く続いてきた。春の努力が結実してほしい。



主将の辻


今のバドミントン部女子のキープレーヤーは‟全員”である。高いスキルを持った選手が多く揃い、切磋琢磨している。春リーグの前哨戦ともいえる京都リーグでは精神面の弱さが嘆かれた。「全員が1本を取りに行く気持ちでいく」。団体戦で単複両方に出場することの多いエース藤元(商3)を中心に応援、選手一体となっての勝利を目指す。



エースの藤元



入学から1週間でリーグデビューを果たした長町



京都リーグでは下回生の活躍が見られた。ルーキーの長町(商1)が多くの試合に出場。今の同志社に新しい風を吹かせている。だが、昨秋敗れた立命大に勝利しながら、京産大のルーキーメインのオーダーに困惑し落としてしまった。関西リーグの戦況は全く読めないものとなっている。波乱の春が、幕をあける。(佐藤真衣子)

【’17春の展望バックナンバー】
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