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’17春の展望 : アイスホッケー部
’17春の展望「アイスホッケー部」

チーム力で悲願の関西優勝へ

 

今年も氷の上で、熱い戦いが始まる。目標は関西優勝・インカレベスト4。昨年、練習内容の改革を行い健闘したものの、目標達成までには至らなかった。そのため、今年にかける思いは大きい。成長した姿を発揮するシーズンになるだろう。


新体制に入り、新たに月ごとの課題を決め、レベルアップに励んだ。3月は「基礎体力向上」を目指し新入生にも負けないような体づくりを行った。また4月は大会も近づき、セットメニューを中心とする一方、「コミュニケーション」を課題とし、新入生とも距離を縮めるように取り組んだ。

 

 

チームを率いる主将・松永(商4)

 


そんな同志社アイスホッケー部の門を叩いた4人の新入部員たち。その中にはゴールキーパーもいた。ベンチ入りは二人まで可能で、60分の間で交代しながら行うのが一般的だが、前シーズンはキーパー不足のためチームは一人体制で行っていた。今期、二人に増えたことで交代が可能になる。守りが課題である同志社にとって新たな戦力になるに違いない。そんなフレッシュパワー溢れる彼らの活躍がチームに勢いをもたらすことに期待したい。

 

 

夜中に練習を行う選手たち

 

 

最後に皆で笑えるように。今、自分たちに必要なことはチーム力だと松永は語る。「みんなで攻めてみんなで守る」。人任せではなく、助け合いながら心を一つにすることが勝利への近道だろう。チーム全員が意見を出し合い、納得するチーム作りにするために今年から学年長を設けた。まとまりは他のチームに負けないと新たな強みも見せる。学生主体の中、全員がひとつになった時、チームは一回り成長を遂げる。そんな瞬間を今年は何度見ることが出来るだろうか。(岩本紘奈)

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