同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
日本学生トライアスロン選手...
近畿学生トライアスロン選手権大会
全国、全国、全国や!!
早大に競り勝つ
待ちに待った完全復活!:平...
’17春の展望「柔道部」
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年5月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
’17春の展望 : 日本拳法部
’17春の展望「日本拳法部」

悲願の優勝へーー



昨年11月に行われた、全日本学生拳法選手権大会で女子団体で3位、男子団体でベスト8という結果をおさめた日本拳法部。今年も男女ともに悲願の全国優勝を目指し、新チームがスタートした。



昨年の全日本大会の集合写真



新体制になって間もない今年のチームについて、「非常に勢いのあるチームが出来上がりつつある」と新主将・梅垣(文情4)は語る。全員が同志社大学日本拳法部の一員として、強くなろうという責任をもち、練習に励んでいるという。そのため、上級生はもちろん、下級生からも強くなるために意見を出し合い、チーム全員がその意見に沿うように行動している。



チームを率いる梅垣主将



また、今年から監督が変わり、「選手個人の能力や状態に合わせた、より実践的な指導を受けれるようになった」と、指導面でも満足している。しかし、新体制と新監督の就任が同時期にあったため、まだ試行錯誤の段階だという。そのため、「いい方向にも悪い方向にも進む可能性のある時期なので、これからの行動を慎重に検討していきたい(梅垣)」と今後の意気込みを語ってくれた。



女子チームを率いる主将・モーリス(商4)



今年最初の大会である、西日本学生拳法選手権大会。チームの目標はもちろん優勝だ。女子は駒井(スポ卒)が抜け、モーリスと谷(商3)の2人で試合に挑む。3人制である試合に2人で挑むのはかなりのリスクがある。しかし、2人の実力は十分優勝を狙えるレベルである。「2人でコミュニケーションもちゃんとできている(モーリス)」と、試合に対する意気込みも十分である。また、男子は「いいメンバーが揃っていて、本気で優勝が狙えるチーム」と前主将・山原(商卒)が期待している代である。さらに男女ともに、他大学の実力者が抜けたため、実力者が揃う同志社にとって優勝が狙える絶好のチャンスである。



明日行われる、西日本大会で満足のいく結果をのこし、12月に行われる全日本大会にむけていいスタートをきってほしい。(松原美月)


【’17春の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について