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’17春の展望 : 軟式野球部
’17春の展望 「軟式野球部」

全戦無敗で目指す全国制覇!


春リーグ戦、真っ只中。全国大会へ向け、4連勝中の軟式野球部。全戦全勝の彼らだが、ここまでの勝利は序章に過ぎない。


「未だ自分たちの力で勝った試合はない。」と主将・与那覇(商3)は言う。無駄なエラーのない守備陣と良投手。勝ちきれるメンバーが同志社には揃っている。しかし、その真価を発揮する前に相手チームが崩れており、不完全燃焼の試合が続いている。


5月には宿敵・立命との試合を控えている。共にリーグ首位を争っているが、「自分たちから崩れなければ必ず勝利できる」と同志社は揺るがない。


なぜここまで彼らは強いのか?


第一に挙げられるのは、これまで活躍の見られなかった選手の台頭だ。現在スタメンで1番、4番を務めている久保(経3)、浅井航(グロ地3)。昨年はベンチにも入れなかったり、試合経験の少なさから1発を打てなかったりした。そんな彼らが打線の要を果たすまで成長したことが同志社の強みだ。



攻撃の火蓋を切る1番・久保



4番に抜擢された浅井航



さらに注目したいのが、試合中のベンチの盛り上がりだ。相手校が驚くほど同志社サイドは常ににぎやかだ。盛り上がるベンチを率いているのは佐藤大(法3)。部員の中から特ににぎやかなメンバーを選抜し、「大智軍団」を結成した。得点したときはもちろんだが、チームが苦しい場面でも声を上げ、全員の士気を高めている。



お揃いのTシャツで一体感を増す「大智軍団」



グランドでもベンチでも、それぞれが自らの役割を全うする。すべてが一体となり、同志社軟式野球部は着実に目標へと向かっている。(阿辻ちはる)

【’17春の展望バックナンバー】
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