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’17春の展望 : ボート部
'17春の展望「ボート部」

         

更なる高みへ



いよいよシーズンの幕開けだ。
昨年は全国大会でも入賞するなど飛躍の年となった同志社ボート部。今年は「TOUGH CHOICE」をスローガンに掲げ、チーム一丸となって全国に挑む。


息の合ったブレードワークを見せる



ボートの花形種目であるエイト。同志社は関西選手権競漕大会で2年連続表彰台に上がるも全国の壁は高く、なかなか思い通りにはさせてくれない。「エイトだけが強いチームはない。全員が強くないとエイトで高いレベルには持っていけない」(能勢・経4)。そこで全日本大学選手権で全クルーが最終日進出を今年の目標とした。つまり全国ベスト8を全クルーで目指すということだ。そのためにも昨年かなり向上したフィジカル面をどのくらい水上で発揮できるかがカギとなる。また昨年同様に大所帯となったボート部。部員増加によって出てきた問題点もあるが「人数が増えたことで、競争力を高めた。」(松本主将・経4)と前向きな姿勢を示した。


成長を見せる女子漕手


同志社ボート部は男子だけではない。2012年から正式に始動している同志社ボート女子部の存在も年々大きくなっている。始動当初は漕手が1人しかいなかったが、今では6人の漕手が切磋琢磨し合い練習に励んでいる。女子部も人数が増えたことで一層お互いを高めあう環境が整い、全体としてレベルアップができた。その結果、昨年は2人の女子選手が各都道府県選抜として、国体出場枠を獲得するまでの成長を見せた。今年も女子漕手を迎え、さらに彼女たちは全国で勇姿を見せてくれるだろう。


上昇気流に乗り始めたボート部は確実に頂点へと近づいている。全国の舞台で喜びの瞬間を味わうために、まずは5月4~7日に行われる朝日レガッタに挑む。長き歴史を持つ同志社ボート部に新たな歴史が刻まれるのは今年かもしれない。(廣田 晴香)

【’17春の展望バックナンバー】
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