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’17春の展望 : ソフトボール部
’17春の展望「ソフトボール部男子」

チーム一体となり戦い抜く


多くの同志社生が休みを満喫するGW 、ソフトボール部男子は春季リーグを迎える。5月3日(水)から6日(土)までの4日間で5試合を戦う超短期決戦。舞台はサザンスタジアム(大阪府)、一冬の鍛錬の成果が試される4日間となる。


打線の中心は青田(スポ3)と主将小林(経4)か。昨季では3,4番を打った二人だ。豪快な打撃が身上の青田は下級生時からバットで存在感を発揮、実戦経験豊富だ。主将として誰よりも熱い思いを持つ小林は今季も4番に座る。最終年に懸ける思いをバットに乗せ打点を荒稼ぎする。


抜群の打撃センスを誇る青田


小林が「多めに(練習を)やってきた」と自信をのぞかせるのは守備。攻撃時の決定力不足が長年叫ばれてきた同志社において、「守備から攻撃へ」という戦い方が基本となる。そんな守備陣で期待がかかるのは矢島(スポ3)だ。試合中打席に立たず守備に専念するFPとして昨季扇の要を努めた。冷静な判断力と強肩に期待がかかる。


ソフトボールで試合の行方を決めかねない重責を担うのが投手だ。今年も同志社のマウンドには大濱(商4)が上がり続ける。1年からマウンドを守り続け、今季集大成を見せる。得意のライズボールで関西の猛者たちを料理しチームを勝利に導きたい。

同志社が誇る鉄腕・大濱


「目指すは優勝なんですけど、目の前の試合を一戦必勝で戦いたい」と大濱。一冬で鍛え抜いた守備をバックに全力投球を誓う。エースと4番が迎えたラストシーズン、キーワードは「守備から攻撃へ」だ。実力の拮抗した関西学生リーグをチーム一体となって勝ち抜く。その先には昨年届かなかった全国の舞台が待っている。(本林大将)



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