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’17春の展望 : ヨット部
'17春の展望「ヨット部」

大胆に、圧倒的に


春の陽気が心地よい季節だが、琵琶湖の水はまだまだ冷たい。インカレへ本番への前哨戦は5月から始まる。同志社ヨット部は動き始めたばかりだ。


大学ヨットでは主に2種類の艇が用いられる。それが「470」と「スナイプ」だ。一番の大きな違いは帆の枚数である。スナイプの帆の数が2枚であるのに対し、470にはスピンと呼ばれる3枚目の帆がついている。スピンは各大学ごとに色が異なり、同志社のスピンは水色である。



水色のスピンを張りながら進む同志社470級ヨット(中央)



今年はチームの力の配分をその470に傾けた。これまで実力のあるメンバーを各クラス半々にしていたところを、今年から3対1へと変える。


スナイプでは混戦状態になることが多いヨットだが、帆の枚数が多い470ではスピードの差が出やすい。実力の差がつきやすい470に力を入れることで確実に点を取ることが目的だ。


470には昨年インカレ個人戦で優勝を果たした渡辺(商4)を筆頭にセレクションの矢野(商3)、藤野(商2)と、実力・経験共に申し分ないメンバーが揃っている。琵琶湖水域ではもちろんのこと、全国の舞台でも全員が個人戦入賞を十分に狙える。あとはレース本番でその実力を出し切れるかがカギだ。他艇の追随を許さない圧倒的な走りが期待されている。


一方のスナイプを牽引するのは主将・杉山(商4)。そして、レギュラーの残り2枠を奥(心理4)、岡(社会4)、山本(商4)、松尾(心理2)の4人を中心に奪い合うこととなる。試合を通して探りながらのレギュラー選抜となる。メンバー争いによるスナイプ内の活性化とインカレまでのモチベーションのコントロールが重要なポイントだ。「正直、未知数なところもある」(杉山)と激化するメンバー間の争いからは目が離せない。



激化が予想されるメンバー争いに注目したいスナイプ級



大胆な戦略もすべてはインカレ団体優勝のためである。同志社ヨット部の目標は常にそこにある。あとはどうやってたどり着くのか。琵琶湖から全国の海に食らいつく。(阿辻ちはる)

【’17春の展望バックナンバー】
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