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’17春の展望 : 居合道部
’17春の展望 「居合道部」

昨年11月、全日本連覇を期待されながらも近畿大に破れ、まさかの三回戦敗退となった同志社居合道部。あれから5ヶ月、雪が溶け桜が舞いまた新たな春が来た。長く厳しい冬を超え、新主将・勝田の元で王座奪還へ心を新たに歩み始めた。


第56代は新体制に際して、三つの目標を掲げた。


一つ目は「挑戦者としての同志社」であること。昨年の全日本敗退で同志社は「無冠の王者」となった。強豪校として名を馳せつつも王座を離れた今、再びその座を目指し、長く厳しい道のりを一から歩まなければならない。そのためにも初心に戻り、緊張感を持って全日本大会への歩みを進めていきたい。


二つ目は「王者としての同志社」を貫くこと。多くのスポーツでは関東勢が猛威を振るい、その強さが注目を集める。それに対し居合道では度々「西高東低」と表現され、関西勢が全国の頂に入れ替わり立ち続けている。中でも同志社は長年強豪校としてその名を轟かせ、全国制覇を幾度となく繰り返してきた。さらに西日本大会では六連覇中と、まさに敵なしといったところ。挑戦者としての緊張感を保ちつつ、王者の振る舞いに恥じない立ち居振る舞いを忘れずにしていきたい。

演武を披露する新主将・勝田


三つ目は「家族のような部」を作り上げていくこと。王座奪還に最も重要なのは、部員同士の信頼関係を築くことだ。朝家を出てから稽古が終わるまで大学で過ごすため、家族以上に部員同士で過ごす時間が長い。団体戦で全国制覇を狙うにはやはりお互いを知り尽くした仲間でなければならない。さらにこの春から新たに入部する1回生は、全国‘連覇’にあたって中心的存在になるのは間違いない。「新入生・二年生の気分を思い出し予定を決めた」。と主将勝田。自身の稽古もさることながら、後輩を指導するための勉強も行い、主将自ら部の雰囲気作りに努めている。


目指す西日本七連覇・全国王者奪還は決して容易な目標ではない。のしかかるプレッシャーは計り知れないが、忘れてはならないのは第56代として全力を尽くすこと。連覇・制覇は後からついてくるもであり、自分たちの代の実力そのものが求められる。見つめる先は遥か向こうだが、第56代勝田組は今日も着実に歩みを進める。(高里陽太)

【’17春の展望バックナンバー】
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