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’17春の展望 : 自転車競技部
'17春の展望「自転車競技部」


今年の春から自転車競技の試合が始まる。すでに全日本学生トラックレースと全日本学生ロードカップシリーズが始まった。現在、主将でロードレースを専門とする小畠(社3)と副将でスクラッチを専門とする宇佐美(商3)が全国大会の出場権を持っている。今回、それぞれの種目に絞った理由と今後の展望について伺った。


自転車競技部では2年次でトラックレース(競技場のトラックを周回するレース)とロードレース(舗装路で行われるレース)どちらかの競技に絞って戦う。

それに特化した練習や試合を絞って練習時間にあてるなどをして練習を効率化させ、短い時間で他の大学トップレベルの選手との差を埋める必要性があるからだ。


ロードレースに出場する主将小畠。


主将の小畠は大学から自転車競技を始めたため、最初の1年間、自転車競技に必要になる基礎的な技術やパワーなどを磨くべく、トラックレースとロードレースどちらも行ってきた。

小畠は今季からロードレースに絞って勝負を挑む。ロードレースを選んだ理由は「自分の得意分野で勝負するため」と語る。

体重が比較的軽いため、パワーを必要とするトラックレースよりロードレースのように距離が長く、アップダウンのあるコースでアドバンテージになると考えたからであった。


トラックレースに出場する宇佐美。


一方、副将の宇佐美は今季からトラック競技のスクラッチ(トラックの周回レース。純粋な順位の優劣で決まる。)に絞って上位を狙う。現役部員の中で唯一の経験者として入部した宇佐美。これまで、少ない部員の中、様々なトラック競技に出場しチームに貢献してきた。以前から競技を絞れていないことが課題と考えていた宇佐美。大学での2年間で多くの試合を経験した。その中で「自分の脚質、スタイルを見つけることができた」と話す。

そしてスクラッチ一本で上を目指す道を決断した。



現在、全国大会の出場権を持っている選手が小畠と宇佐美の2名しかいない。そのため現1年生、2年生はトラックレースで早く基準を切ることやロードレースでクラス昇格を果たしたいなどそれぞれ強い思いを抱き練習に取り組んでいる。

しかし、春合宿では昇格や基準などの目標をクリアした後に焦点を当てていた。それらの目標を達成することが目的ではなかったため、シーズンに入ってすぐのレースで結果を出すことはできないかもしれない。だが、焦らず5月以降のレースで目標を達成することで全国大会でも結果を残すことができると考える。

さらに「小畠がチームや練習などをうまくまとめ、チームとしてレベルアップをしている。」(宇佐美)今後の自転車競技部の活躍に目が離せない。(松本、前淵)


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