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'17ルーキー特集 : ラクロス部
'17ルーキー特集「ラクロス部男子」

"カレッジスポーツの華"ともいわれているラクロス。今年もラクロス部男子にはプレーヤーが22人、スタッフが7人と、多くの新入生が集まった。ラクロス部は全員が大学始めで、最初のうちはあまり力の差が現れない。だからこそ、入部してからどれだけ努力するかが重要になってくる。入部してから約1カ月。ラクロス好きで、周りの人よりもグラウンドに通い続け、上級生からも今後の成長を期待されている、2人の選手を紹介する。



左から小栗(法1)、續木(スポ1)



1人目は同志社高校出身、小栗大典(法1)だ。小栗は高校時代、ラグビー部で主将を務めた経歴をもつ。彼がラクロス部に入った理由は、ラクロスは色々なスポーツ出身の選手が集まっているから。各個人それぞれの長所を活かせるところに魅力を感じ入部を決めたという。彼の強みは"フィジカル"と"パッション"。ラグビーで培ったフィジカルで周りの部員と勝負する。そんな小栗の目標は"日本代表になる"ことだ。「同志社の中で収まるのはもったいない。籠をあけてみてたら自分よりうまい選手は何百人もいる。毎日そういう選手たちをイメージして練習してたら、目標は代表になることじゃないかと思った」と、入部したてとは思えない、しっかりとした目標を持っていた。それを達成するために1年生の間は基礎を固め、チームとしてウィンターステージで優勝することを目標に掲げている。



日本代表を目指す小栗



2人目は小栗と同様、同志社高校出身、續木拓郎(スポ1)だ。彼は高校時代、硬式野球部に所属。大学から新しいことは始めたいと思い、入部した。防具をつけて、本気でぶつかれるところに魅力を感じたという。續木の強みは、"足の速さ"と"パッション"だ。足の速さを活かしたプレーでチームに貢献する。彼の目標は、チームメイトから信頼され、頼られる選手になること。「基礎を固め、誰よりも練習し、一つ一つ小さな信頼でもいいから掴み取っていきたい」と、信頼される選手を目指す。



部員から信頼される選手を目指す續木(スポ1)



2人の特徴は違っている。しかし、違っているからこそ、互いの長所を尊重し、さらにそれを活かすことでチームとして勝利を目指すことが出来るのではないだろうか。まだ始まったばかりのラクロス生活。これから成長する2人から目が離せない。(松原美月)


〇プロフィール





小栗大典(おぐりだいすけ)

法学部/173㌢77㌔/同志社高校/ラグビー部

尊敬する先輩:京(政策3)、山口(商2)




續木拓郎(つづきたくろう)

スポーツ健康科学部/166㌢55㌔/同志社高校/硬式野球部

尊敬する先輩:森(神2)、上茶谷(商2)

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