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'17ルーキー特集 : 卓球部
'17ルーキー特集「卓球部男子」

関西屈指のサーブを持つ男が彗星のごとく、同志社に現れた。今季、ルーキーながら4勝を挙げ、インカレ出場に貢献。関西ランカーにも勝利を挙げた猛者の名は矢野憲。次代のエース候補として勝ち星を積み重ねる。



右腕からサーブを繰り出す矢野



関西新人大会ではベスト16敗退となったが、レギュラー入りへの足がかりとしては十分だった。5月に行われた春季関西リーグでは、開幕戦から出場を果たす。初勝利を挙げると、中盤は体調不良を抱えながらも主戦として活躍した。ハイライトは昨秋2位の立命大戦だ。第1シングルスを任された。矢野が対したのは関西ランカーの上條。高校時代に敗れている因縁の相手だ。「前に通用しなかったサーブが効いた」。持ち前のサーブを武器に、確実に2ポイントを重ねた。苦手なレシーブ時も前戦の反省を活かし、連続失点は回避。終わってみると3-1の快勝でリベンジを果たした。



相手サーブを待ち構える矢野



小学2年生時からラケットを握った。高校時代は県内で無敵を誇り、2年時にはインターハイ3回戦に進出した。全国レベルで活躍した矢野が同志社を選んだ理由は「練習環境と先輩が気軽に接してくれたところ」。大学での練習は入学前から参加し、現在は自主練習にも積極的に取り組む。「最終的にはインカレ、全日学でベスト16に入れる選手になりたい」。青雲の志を持って、卓球と向き合う。


次なるターゲットは6月9日より行われる関西選手権だ。「黄色いゼッケンを付けてみたい」。関西4位には輝いたものの、同志社には現在、関西ランカーが不在。さらにリーグ上位に食い込むためには1人でも多くの関西ランカーを輩出することが望ましい。次代のエースが勢いそのままに、関西ランカーを目指す。(新谷諒真)



◯プロフィール

矢野 憲(やの・けん)

文化情報学部

身長166㌢体重53㌔

松山北高校出身

趣味:音楽鑑賞(特にAAA)

主な成績:平成26年インターハイ シングルス3回戦進出


【'17ルーキー特集バックナンバー】
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