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'17ルーキー特集 : ボクシング部
'17ルーキー特集「ボクシング部」

4年間、同志社を背負うであろう超新星が現れた。その名は森下心一朗。相手と距離を取り、隙あらば攻撃に転じるアウトボクサーの申し子だ。高校時代全国大会準優勝の実績を引っさげ、同志社ボクシング部の門を叩いた。



相手と間合いを取りチャンスをうかがう森下



まさしくエース級の活躍だ。現在、行われている春季関西学生ボクシングリーグでは、2勝1敗で勝ち頭として君臨している。大学デビュー戦は第2節・大商大戦だ。1R目から持ち前のアウトボクシングを披露した。2R以降は苦手としていた打ち合いでも食らいつき、相手を上回る攻撃をみせた。「高校と大学ではラウンド、時間が違い足が鈍った」。終盤は慣れない大学のラウンド数から攻め込まれたものの、判定は3-2。前半のアドバンテージを活かし、初出場初勝利を収めた。続く近大戦では階級を上げた影響もあり惜しくも敗れたものの、昨年の王者・芦屋大戦では5-0と大勝し気を吐いた。松本(社2)と並ぶ勝ち頭として残り2戦でも勝利を挙げたい。



攻撃に転じる森下



高校時代から全国の舞台で活躍した。高校2年時の選抜大会でライト級準優勝、インターハイ3位に輝くと、3年時にも選抜3位、インターハイ準優勝と世代トップクラスに君臨。大学入学当初の活躍は当然とも言える実績を持っている。次なる飛躍のために掲げている課題は打ち合いとアウトボクシングの両立だ。「打ち合いが出来ることも分かったので、自分のスタイルであるアウトボクシングと打ち合いを混ぜ合わせていきたい」。大学でも全国屈指の選手になるべく、今日もミットを叩き続ける。(新谷諒真)



○プロフィール

森下心一朗(もりした・しんいちろう)

スポーツ健康科学部1年

京都学園高校出身

177㌢60㌔

趣味:友達と遊ぶこと、電話すること

【'17ルーキー特集バックナンバー】
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