同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
関西学生ソフトボール秋季リーグ戦
第64回関西学生アイスホッ...
インカレ個人戦 両級4位入賞
確実な成長を見せ、全国ベスト4
'17ルーキー特...
´17ルーキー特集「スキー部」
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年8月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
'17ルーキー特集 : スピードスケート部
'17ルーキー特集「スピードスケート部」
女子初の総合優勝を果たした関西学生氷上競技選手権大会、いわゆる関西インカレから3か月が経とうとしている。スピードスケート部の新入生は毎年3~4名ほどだが、今年は8名。部はいっそう賑わいを見せている。その中でも、中川そらは唯一の女子選手であり経験者として入部した。
「大学ではサークルではなく部活動をしたい」。その思いから彼女は体育会スピードスケート部を選んだ。スピードスケートを始めたのは小学生の頃だった。当時中国に住んでいたという中川は、高校生になり日本に戻るまで競技を続けた。高校では陸上競技部に所属し、そのかたわら外部のローラースケートのチームでも活動していた。華やかな経歴・成績こそ無くとも、スケートという競技はいつも彼女にとって身近なものだった。

基本姿勢のトレーニングをする中川。

練習で楽しいのは「部員、特に先輩との距離が近いところ」だという。厳しかったという高校時代の部活とはまた違った、真剣ながらも時にアットホームな雰囲気に落ち着きを感じているようだ。

入部の時期がオフシーズンと重なるということもあり、この先も基本の姿勢づくりや体力づくりなど、地道な練習が続く。まだ練習でスケート靴に足を通していない中川は、具体的な目標を見出せずにいる。しかし、「チームとして頑張っていきたい」という真摯な思いがあった。個人種目での活躍だけでなく、リレー種目への出場にも意欲を見せている。リレーメンバーに割って入ることになれば、女子だけでなくチーム全体にも刺激になることは間違いない。彼女はこの夏を乗り越え、一体どんな滑走を見せてくれるのか。数か月先のシーズン開幕が待ち遠しい。(田中美穂)

〇プロフィール
中川そら(なかがわ・そら)
政策学部/身長164㌢
同志社国際高校出身
趣味:音楽を聴くこと

【'17ルーキー特集バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について