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'17ルーキー特集 : フェンシング部
'17ルーキー特集「フェンシング部」

今季、女子17年ぶりの総合優勝をはじめ、男女フルーレ優勝など関西学生リーグで圧倒的な強さを見せつけた同志社。1年生の中にも団体のメンバーとして出場を果たす選手がおり、すでにチームに欠かせない存在となっている。今回はそんな頼もしい1年生4人を紹介したい。



左から二ノ宮、中島、白峰、川北



まずはフルーレとエペの2種目で出場を果たした二ノ宮。彼の特徴は187㎝ある身長。長いリーチを生かし、高校時代にはインターハイで2位に輝いた。主将の片岩(商4)も期待する選手の一人である。しかし、大学に入り最初のリーグ戦は個人的には納得のいく結果ではなかった。エペリーグ戦の後には「練習していたことが何もできなかった。よかったところがない。」と悔しさをにじませていた。「秋までに課題を1つ1つ潰していきたい」。目の前の課題を愚直に克服していく。そのひたむきな姿が彼をより一層飛躍させるに違いない。



フルーレ、エペで活躍した二ノ宮



続いてはサーブルで出場した川北。新人戦ではベスト8となった川北だが、サーブルをしたのは大学になってから。つい数か月前のことだ。「サーブルの人がいないから。」と新たな挑戦を始めた。「リーグ戦の雰囲気になれなかった。練習通りにいかない。」と難しさを口にしたが、「攻撃権があるときはよかった」と少しずつ手ごたえも見つかっているようだ。目標は「攻めても守っても点が取れる選手」。まだまだ始まったばかり。これからの成長に期待したい。



サーブルに挑戦した川北



男子3人目は札幌光星高校出身の中島。先生の勧めにより同志社の門をたたいた。今季のリーグ戦での出場はなかったものの、全国選抜でベスト8に入った実力を持つ。今後に期待のかかる選手だ。高校と大学の違いは「与えられたメニューをこなすのではなく、自分たちで考えて練習するところ。」と語る。自主性の重んじられる大学で、自分を律して日々の練習に取り組んでいくことだろう。「見てる人が安心して見れるプレーができるように、安定したプレーができるようにしていきたい」と大学での活躍を誓ってくれた。



サーブルだけでなくフルーレも強い白峰



最後は1年生で唯一の女子、白峰杏香だ。高校時代はインターハイや国体で2位に輝き、大学の新人戦でもフルーレ優勝、サーブルが準優勝と同学年では圧倒的な強さを持つ。すでにサーブルリーグにも出場し、先日行われた王座決定戦では関西で優勝した朝日大から3周目に16点を奪うなど、チームに欠かせない存在となっている。サーブル女子はメンバーが1年、2年、3年から一人ずつ。4年生がいないため、まだまだ成長に期待のかかるチームである。白峰がその一角として、チームを勝ちに導いてくれるだろう。


このように新戦力として実力者ぞろいの1年生たちが同志社に入部してきた。秋のリーグ戦に向け、きっと新たな目標にむけ走り出したはずだ。同志社の4年間でどのように成長していくのか。そのプロセスを秋の大会で見せてほしい。(森戸尚毅)



○プロフィール
二ノ宮浩輔(にのみやこうすけ)
商学部。187㌢73㌔。
龍谷大学付属平安高校出身
趣味は音楽鑑賞とスポーツ観戦。

川北拡純(かわきたひろずみ)
法学部。170㌢63㌔。
香川県立三本松高校出身
趣味は映画鑑賞。

中島悠介(なかじまゆうすけ)
商学部。175㌢60㌔。
札幌光星高校出身
趣味は音楽鑑賞。

白峰杏香(しらみねきょうか)
スポーツ健康科学部。152㌢。
愛媛県立三島高校出身。
趣味は美味しいもの巡り。

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