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5月のWEB企画 : 陸上競技部
マネージャー紹介「陸上競技部」

第20

マネージャー紹介「陸上競技部、宮本麻美、津田有香(同女3)、山田健太(理工3)」

 

<企画概要は第0回ページをご覧ください>

 

5月21日(金)に最終日を迎えた関西選手権。この大会で4年生が引退し、3年生が陸上競技部のマネージャーパートを引っ張ることになった。

 

 

パートリーダーに就任したのは宮本さん。彼女は約80人近くいる部員のマネージメントをする傍ら、体育会本部役員としても活躍している。

 

 

――陸上競技部に入部したきっかけは?

 

サークルの雰囲気がしっくりこなくて、中学生の時からやっていた陸上競技部に興味を持った。前主務の岡本さん(理工4)に話を聞き、練習に誘ってもらった。練習に行った日に「ここだ!」と直感的に思って入部を決めました。もう一度選手として頑張る勇気がなかったのでマネージャーになりました(笑)

 

 

――選手に一言お願いします

 

頑張るあなたが大好きです!

 

 

ストップウォッチを片手に選手のタイムを計ったり、水を用意したり、広い陸上競技場内を走り回るのは大変だ。平日は夕方から練習に行き、休日は体育会本部の行事に参加したり、二束のわらじで選手からの信頼も厚い。

 

 

また、昨年の関西選手権の時期に入部した津田さんにも話を聞いた。

 

 

――途中入部のきっかけは?

 

1年生の時に陸上競技のサークルに加入していたけど、自分には合わなかった。部活だと深い絆ができて、楽しい。やりがいがある。

 

 

――特にやりがいを感じるときは?

 

長距離パートの練習などはストップウォッチを何個も抱えてタイムを計るので、とっても大変だけど、やりがいを感じる。

 

 

――目指すところは?

 

4年生の先輩マネージャーです。しっかりしていて、尊敬しています。視野が広く、周りに気遣えるマネージャーになりたい。

 

 

最後に、陸上競技部のマネージャー兼トレーナーとして活躍している山田さんに話を聞いた。

 

 

――トレーナーをすることになった理由は?

 

高校の時に競技をしていた。当時の先生にマッサージを教えてもらい、すごい足が軽くなったことがあり、こういう道もあるのかと思って大学から始めた。

 

 

――かなり勉強しているのですか?

 

はい。すべて独学なのですが、スポーツ健康科学部の先生や、知り合いの先生に教えてもらったりもしている。鍼灸の免許がないから限界もあるけど、将来は本気でトレーナーの道に進みたい。

 

 

「陸上競技部のマネージャーはお互い信頼し合っている」と言う山田さん。仲が良く、抜け目なく役をこなすマネージャーたちに支えられて、今の陸上競技部は確実に強くなっている。(中塚昌典)

 

 

 

関西選手権終了後、左から山田さん(理工3)、宮本さん(同女)、津田さん(同女)

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