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'17ルーキー特集 : 自転車競技部
'17ルーキー特集「自転車競技部」

手薄だったトラック競技で新戦力が台頭している。その名は末廣快理(1)。大学から競技を始める選手がほとんどの自転車競技部の中で、早くもチームに欠かせない戦力となっている。


中学3年から競技を始めると、高校では全国都道府県対抗大会2位など多くの実績を重ねてきた。国体で競技に真摯に励む同郷の川元(商卒)、宇佐美(3)らの姿を目にし、彼らを追いかけ同志社に入学。入学直後の4月の全日本TRS1戦ではケイリン種目で5位入賞を果たすと、5月に行われた西日本学生選手権トラック自転車競技大会では、1年生ながらスプリントで見事優勝を飾る。まさに鮮烈なデビューを果たした。「ハロン(ゴールラインの200m手前からゴールラインまでの距離)のタイムでの差は感じるが、ダッシュ力ならそれほど負けていない。もっと重いギアを踏めるようになれば通用すると思う」と手応えを感じた2か月となった。



大学初レース時の末廣



大学に入り、自分の体調管理にも以前より励むようになった。自転車競技はただ体格が良ければ通用するわけではない。自分にあったベスト体重を理解し、本番に向け調整することが不可欠だ。末廣も先輩を見習い、体重や体脂肪率を日々チェックする。高校時より体重を少し落とし、筋肉のキレが良くなったと語る。また、自身が課題と語る、体力の増強を意識して練習を重ねる。トラックレースの中では走行距離の長いスクラッチにも出場。体力不足を痛感した。「ロード練でもいつも先輩に引っ張ってもらっている。尊敬する部分が沢山ある。」将来は競輪選手を夢見る。競輪選手として長く食べていけるように、持足、瞬発力を兼ね備えたオールラウンダーな選手を目指す。



クリテリウムにも出場した


トラックを専門とする選手が少ない中で、日々存在感を増してゆく末廣。すでに連盟が定めるB基準は突破し、インカレ出場権を獲得した。だが全国の舞台には、末廣の優勝タイムを優に上回る選手が多く存在する。西日本での成績におごることなく、これからも練習を続ける。多くの猛者を相手にどこまで自分の力が通用するか。本当の勝負はこれからだ。今後も末廣の力強い走りから目が離せない。(前淵文蕗)


末廣快理(すえひろかいり)

商学部商学科1年

172cm/75kg

マイブーム いろんなお店に甘いものを食べに行くこと。

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