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'17ルーキー特集 : ワンダーフォーゲル部
’17ルーキー特集「ワンダーフォーゲル部」

全国を渡り歩き様々な活動に励むワンダーフォーゲル部。今年は11人が新しく仲間に加わった。また男子部員が圧倒的に多い中、4人もの女子部員が入部しチームに新風をもたらした。そんな中ここでは3人のルーキーを紹介する。

武奈ヶ岳山頂での集合写真

 

まずは奥田日向子。唯一の経験者で高校では登山のインターハイ出場も果たしている逸材だ。高校の時「テントで寝たり、自分で料理を作ったりと他の部活では出来ないことが出来る」ことに惹かれてワンダーフォーゲル部に入部した。高校のワンダーフォーゲルには大会があり体力面だけでなく、登山計画が適切に作成されているか炊事やテントをきれいに組み立てられているかなど様々な評価基準で順位がつく。「高校の時はタイムも決まっていてひたすら登って、登ってという感じできつかった。でも大学では楽しみながら活動ができそう」と、競技性の強いワンダーフォーゲルから一転、自由に活動ができる大学のワンダーフォーゲル期待を膨らませている。

八池谷で行った沢登りの様子

 

二人目は植田芽生。ワンダーフォーゲルはまだまだマイナースポーツであるため、存在を知ってから入部する人が少ない。そのため、ワンダーフォーゲルの魅力でもある絶景を収めた写真が入部の決め手となることも多い。彼女も新歓の時に見た写真に魅了された一人である。そんな彼女は今後ラフティングや沢登りなどの活動に挑戦したいと話した。きっかけは5月に八池谷で行った沢登りPW(注1)だという。「今はしんどくて景色を見ることが出来ていない。活動自体楽しむためにもまずは先輩についていく。」と今後に向けて意気込んだ。

1次新練での集合写真

 

最後は柿島立弥。高校球児だった彼も絶景写真の数々に魅せられて入部した一人だ。そして「新しいことがしたい」との思いでワンダーフォーゲル部の門を叩いた。冬山に挑戦したいと話す彼の強みは、どんな場面でも諦めない精神力だ。常に自然と戦う彼らにとって活動を成功させるためには不可欠なものだ。そんな彼にも注目だ。


体力はもちろん、計り知れないほどの知識が必要となるワンダーフォーゲル。ルーキーにとっては身につけなければいけないことが多くある。そんな中待ち構えるのは、ワンダーフォーゲル部の一大活動、夏合宿だ。夏合宿に向けてルーキーたちは今、ザックに30kg以上の水や岩を詰めて比叡山を登ったり、PWの実践的な活動を行ったりと日々のトレーニングに励んでいる。「one summit」と掲げたワンダーフォーゲル部にルーキーたちの活躍が光ることに期待したい。(廣田 晴香)

 

(注1) Part Wandering :行きたい人を募って企画する活動

 

 

〇プロフィール

①学部
②出身
③出身高校
④高校の時に入っていた部活
⑤趣味

 

〇奥田日向子
①グローバル地域文化学部1年
②岡山県
③就実高校
④ワンダーフォーゲル部
⑤音楽を聴くこと

 


〇植田芽生
①グローバル地域文化学部
②大阪府
③茨城高校
④剣道部
⑤料理を作ること

 


〇柿島立弥
①文学部
②大阪府
③佐野高校
④硬式野球部
⑤読書

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