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'17ルーキー特集 : ボート部
'17ルーキー特集「ボート部」

“全日本大学選手権大会において、全クルーが最終日進出“を目標として始動したボート部。今年はトレーナーとマネージャーも合わせて39名が仲間に加わった。そんな中、高身長という恵まれた体格を持つ3人の注目ルーキーを紹介したい。


左から谷(法1)、山田(法1)、永冨(経1)


まずは、福岡から現れたボート経験者、谷崚登だ。高校の試乗会で水面を進むときの爽快感に惹かれたことがきっかけとなり、ボートを始めた。高校時代はトレーナーがいなので自分たちで考えることが多かった。そのため「不安もあるし、速くなっている実感がなかった」と知識のない中での練習をせざるを得なかった。しかし、大学では「トレーナーさんがしっかり見てくれて、そのうえで自分たちのメニューが組める」と違いを感じたという。また、トレーニングも全部ボートの速さにつなげられるように1日1日数値が設定されている。そんな整えられた環境は、彼にとってさらにレベルをあげる起爆剤となってくれるだろう。



続いては、スピードに魅了された男、山田倭正だ。高校までは野球に没頭し、大学でも野球を続けたいと思っていた。しかし、ボートに出会った。試乗会で『人力の中で水上最速』ともいわれるボートのスピードに魅せられ、入部を決意した。彼の強みは野球で鍛えられたフィジカルと精神面の強さだ。そんな彼は櫻間さんを目標に「2000㍍の長い距離を同じペースで速く漕げるように毎日頑張っていきたい」と気合いを示した。



最後は、谷と同じ高校から現れた女戦士、永冨千尋だ。高校の時、福岡県唯一の女子ボート部という珍しさに興味をかきたてられて入部した。あれから今年で4年目。最初は大学でボートを続けようとは思っていなかった。だが、試乗会で「もう一度頑張りたい」と思い、入部を決めた。また、「試乗会でここにいる先輩たちと4年間やりたいと思ったから」とボート部の雰囲気も彼女を後押しした。そんな彼女の強みは我慢強さだ。同じ漕ぎをするボートにおいてはかなり有利な武器になるだろう。そして「自分の体を最大限に使って強く速く漕げるようになりたい」と今後に向けて意気込んだ。


力強くポーズを決めるルーキーたち


計り知れない可能性を秘めるルーキーたち。さらに大所帯となり競争力が増したボート部で、どこまで飛躍する姿を見せてくれるだろうか。彼らのボート人生は始まったばかり。今後のレースから目が離せない。(廣田 晴香)



○プロフィール


永冨 千尋(ながとみ ちひろ)
経済学部。171㌢。
東筑高校出身
趣味は読書。
目標は1年生で8分を切って、加古川レガッタで決勝に立つこと。



山田 倭正(やまだ わしょう)
法学部。185㌢ 85㌔。
白陵高校出身
趣味はランニングと料理。
目標は1年生で加古川レガッタの大会で対抗エイトに乗っていい成績を残し、3年生までに対抗エイトに乗ること。



谷 崚登(たに りょうと)
法学部。185㌢ 65㌔。
東筑高校出身
趣味はプロ野球観戦。

目標は1年生のうちにエルゴで7分を切って、3年生までに対抗エイトに乗ること。

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