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'17ルーキー特集 : 山岳部
'17ルーキー特集「山岳部」

山を愛し、山に愛された男たちーー。全国の山を渡り歩いてきた山岳部に、今年も新入生が入部した。

今回は上級生からの期待を背負う一人を紹介する。


彼の名は同志社高校出身、理工学部1年の真野加那登。高校時代も山岳部に入部しており、合わせてスキーアルペン競技にも勤しんだ。



クライミング最中の真野



彼が山岳部に入部した理由は、高校での登山を通じて自分がリーダーとして自分の隊を引っ張っていけるほどの知識、技術、経験を得たいと思ったからだ。高校で培った登山の知識を生かし、さらなる経験を積むため日々努力している。入部から2ヶ月が経ち、どのような心境かを語ってくれた。「OBと交流し、先輩方のお話を聞くたびに大学山岳部のレベルの高さを感じました。それと共に、早くそのレベルになりたいという思いが強まりました。」言葉の節々から真面目さを感じ取れた。役職にはついておらず、登山初心者の他の一回生に対して、専門用語の解説など知識的な補助をしている。



真剣な眼差しで金毘羅山(京都府)登頂を目指す



今年の目標は、夏では剱岳での登攀で、冬だと北アルプスでの縦走することだ。また山岳気象をより深く学び、今後に生かすことである。一年生としてはかなり頼もしい発言だ。


最後に、この先どのような登山家になりたいかを語ってくれた。「どれだけ登山を重ねても、向上心と山の恐ろしさを忘れない登山家になりたいと思います。」常に危険と隣り合わせの山岳部。山に魅入られた彼の成長はまだまだ続く。(辰己琴)



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