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5月のWEB企画 : 自転車競技部
マネージャー紹介「自転車競技部」

第22

マネージャー紹介「加藤哲裕(文情4)」

 

<企画概要は第0回ページをご覧ください>

 

今回は自転車競技部の加藤哲裕(文情4)サンをご紹介します。

 

 

2年間の浪人生活を経て大学に入学し、自転車を始めた苦労人。しかし、入学当初に同学年の選手と自分を比較して、競技者としての実力が足りないことを痛感、先輩の助言を受けマネージャーへの転身を決意した。

 

一昨年と昨年は、同志社大学の代表として西日本学生連盟の委員長を務めた。「(仕事を)やっていて面白かった。頑張った分、成果がでた」。連盟委員長となり、連盟を大きく変えることに取り組んだ。一番、苦労したことは色々な人とのコミュニケーション。どうやったらうまくいくのか思い悩んだ時期もあった。その中で見つけた自分の役割と居場所。部活以上に多くのことを学んだという。さらに、連盟の長年の夢であった西日本学生連盟の名を冠した試合、加東ロードレースを開催することに見事成功した。目標にしていたことは「レースの運営で競技力向上を目指すこと。そうすることでうちも強くなれる」。部では大きく貢献することはできなかったが、連盟で頑張ったことが部のためになっていたのである。

 

 

現在、部では連盟担当として活躍。引退に向けて一番悔やんでいることは「選手との距離が開いてしまったこと」だ。マネージャーと連盟での仕事の両立は難しく、部での仕事に手が回りきらなかった。しかし、その中で自分が部のためにできることはなにかと模索した結果、出た答えは。「外から見える同志社もあるのではないか。内から見ているもとは違った同志社を伝えられれば。」そうすることでさらに同志社が強くなれればいいと思っている。新たに1年生にもマネージャーが加入し活気に満ちている自転車競技部。マネージャーから見える自転車競技部の今後の活躍にも期待したい。(山本 翔吾)

 

 

サポートに回る加藤さん(文情4)

 

プロフィール

加藤 哲裕(カトウ アキヒロ)

文化情報学部 4年生

おひつじ座 A型

【5月のWEB企画バックナンバー】
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