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5月のWEB企画 : バスケットボール部
マネージャー紹介「バスケットボール部」

第23回
マネージャー紹介

「バスケットボール部、市田紗千(政策4)、吉永愛美(商4)、常山咲香さん(法3)」
 


<企画概要は第0回ページをご覧ください>

 


「マネージャーも練習には毎回全員出席。1人1人が責任を持って、マネージャーの仕事に臨んでいます」(吉永さん)。秋のリーグ戦で関西制覇、インカレ出場に向かってひた走る部員たちを支えるマネージャー達。今回は市田紗千さん(政策4)、吉永愛美さん(商4)、常山咲香さん(法3)を紹介する。

 

 

写真左から、藤本叶瑠さん(法1)、吉永さん、常山さん、市田さん、塩月景子さん(商2)

 

 

現在バスケットボール部のマネージャーは5人。選手へのボトル準備はもちろん、パス出しやOBとの掛け合い・会計事務などその仕事は多岐に渡っている。さらに市田さんは関西バスケットボール連盟の副委員長も務めており、忙しい毎日を送っているようだ。そんな彼女たちにインタビューをしてみた。

 

 

―――なぜバスケ部のマネージャーになろうと思ったのですか
(市田さん)高校ではバスケ部のプレーヤーをしていました。しかし怪我をしてしまって、プレーから離れたんです。その時、スポーツを支える多くの人に出会ったことがマネージャーになったきっかけ。『大学では内側から支える立場に徹したい』と思って、マネージャーになりました。

 

(吉永さん)同じく、高校時代はバスケ部のプレーヤーでした。しかし体力的に大学で続けるのはしんどいかな、と思ったんです。だけど中高6年間、真剣にやってきたバスケに関わりたかった。高校時代からの先輩がマネージャーをやられていたこともあって、体育会のバスケ部を選びました。

 

(常山さん)高校ではスキー部のプレーヤーでした。だけどあまり上手くはなくて、活躍できなかったんです。大学では支える立場に回ろうと、最初はサッカー同好会のマネージャーをしていました。でも、『チームの一員』という意識が欠けていたように思えて、本気で選手を支えたいと思った。さらには友人の勧めもあって、体育会のバスケ部を選んだんです。

 

 

―――市田さんは学生連盟でどのようなお仕事をされているのですか
(市田さん)記録報道部の学生委員として、プレスへの対応やHPの試合詳細の更新、パンフレットの作成などをしています。

 

 

5月初旬に行われた関西選手権で試合アナウンスをする市田さん

 

 

―――マネージャーをやっていて、やりがいを感じるときはどんなときですか
(吉永さん)試合に勝った時が一番うれしいですね。また、選手にありがとうと言われると、『マネージャーをやっていてよかったな』と思います。

 


―――バスケットボールの魅力とは何でしょう
(常山さん)最後までどうなるか分からない、はらはらドキドキの試合展開です。どんどん点が入るので見ていて飽きないし、ぜひ試合を見てほしいです!

 

 

スコア付けもマネージャーの大切な仕事の1つ

 

 

5月16日に行われた京都学生では京産大に逆転勝利し、久々に優勝を手にした同志社。目下の目標は5月29日から始まった西日本学生選手権での優勝だ。さらには秋から始まるリーグ戦に向け、マネージャーも選手とともに全力で試合に挑む。彼女たちの支えが、きっと勝利の原動力となるだろう。(小西 縁)

 

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