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5月のWEB企画 : バドミントン部
マネージャー紹介「バドミントン部」

第24回
マネージャー紹介「バドミントン部、藤岡聖代(法4)、吉永ゆか(文3)、東里奈(文3)」
 
<企画概要は第0回ページをご覧ください>
 
 
女子は一部昇格を果たすなど、活躍を見せているバドミントン部。今回は、そんなバドミントン部を支えるマネージャーさんたちにお話を伺いました。
 
 
――バドミントン部のマネージャーになろうと思ったきっかけは何ですか
藤岡さん「先輩に声をかけられ入部を決めました。また、マネージャーを4年間やり通した人が今までいなかったので自分が4年間やり通してみせようと思いました」。
 
吉永さん「もともとプレーヤーとして所属していたのですが、怪我で続けられなくなりマネージャーとして選手を支えていこうと」。
 
東さん「藤岡さんの存在が大きく、話も聞いていました。また、中高とプレーヤーとしてバドミントンをしていて、大学でも何らかの形で関わっていきたいと思ったからです」。
 
 
――マネージャーをやっていて大変だと感じることは何ですか
藤岡さん「初めは、マネージャーの先輩がいなかったので何をしていいのか分かりませんでした。しっかりとサポートできているか不安で、常に自分との闘いですね」。
 
吉永さん「部から見るとマネージャーはプレーヤーと比べて微妙なポジションです。しっかりしていなきゃいけないポジションなので、自分を保つことが大変です。」。

東さん「1・2回生のマネージャーがいないのでどこまでプレーヤーに任せたらいいかを判断するのが難しいです。プレーヤーはしんどいだろうから全て自分でしようとして自分で自分を追い詰めてしまいます」。
 
 
――やりがいを感じるのはどんなときですか
藤岡さん「やることがたくさんあるので毎日やりがいを感じます。特に、プレーヤーの言葉から信頼されているなと感じとれるときです。以前監督に『聖代がいないと部が回っていかない』と言われたときは嬉ったですね」。
 
吉永さん「一番は自分が疲れているときプレーヤーから『ありがとう』と言葉をかけられると感じますね」。

東さん「主務をしているので、マネージャーと主務の仕事がたくさんあります。その中で試合や些細な仕事でもひとつひとつがスムーズに進行できたとき、やりきったと思います」。
 
――常に心がけていることは何ですか
藤岡さん「試合でも練習でもここぞという時に頼りになる存在でいることです。プレーヤーが全力で試合に臨めるよう、それ以外の不安をなくしてあげれるよう心がけていますね」。
 
吉永さん「プレーヤーからマネージャーに転身したので、シーズンごとのプレーヤーの気持ちが分かるんです。だから、プレーヤーがいっぱいいっぱいにならないよう、声かけをして話を聞いてあげることですね」。
 
東さん「全体に目を配り、何か問題が起こっても迅速に対処できるようにしています。試合の場合、連絡事項を一番に聞かれる立場なのでできる限り把握していつでも答えられるようにしています」。
 
 
――最後に、プレーヤーの藤本(商2)・甲斐(心理2)から「いつも感謝してます!」
藤岡さん・吉永さん・東さん「嬉しいですね~。プレーヤーからのこういう言葉があるから頑張っていこうと思えます。ありがとうございます」。


――お忙しい中、ありがとうございました!(藤原有里)

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