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硬式野球“Atom Selection -2017 autumn season-” : 硬式野球部
堂々のリーグ戦初マスク:西林幹貴

危なげなく大黒柱の代わりを果たしきった。対京大戦第3試合。肩に不安のあるという主将・山岸に代わり、6回裏から本塁に構えたのは西林(政策3)。春季リーグ戦では代打で2度出場したが、リーグ戦でマスクを被るのは今回が初めてだった。



ムードメーカー的存在。笑顔でチームを盛り上げる。



福島渾身のストレートでミット音が響きわたる。「(西林は)ピッチャーの気持ちをのせるのが上手い。(山岸・法4と)また違った良さがある」(福島・法3)。変化球を狙う京大に対し終始リードには直球を効かせた。7回裏では京大の満塁に直面する。1点を追加されるが「点差が開いていたこともあって(福島が)気持ちよく投げれられるリードを意識した」。落ち着いた守備で大量追加点を防いだ。



同級生バッテリー手前は福島。



打撃でも一役買った。場面は7回表、二死3塁。「守備よりは緊張せずに打てた」と振り返った西林。左前にタイムリーヒットを放ちランナーをかえす。この回3点目となる追加点に貢献した。



打撃でも活躍。



守備の方がずっと緊張したという西林。交替した6回裏終了の時点でスコアはは5-1。京大の勢いを抑えていたとはいえ、大黒柱の代わりに扇の要として出場するのは相当な重圧だったに違いない。その緊張をほぐしたのは4回生の声だった。「お前が感じたようにやれ」。交代前に山岸からかけられた一言が背中を押した。「先輩達から色々と声をかけてもらって、いい緊張感のなかでやれた」。安堵した表情で振り返った。



次戦も出場あるか。



「自分ももう3年生。戦力にならないと」。代打だけではなく守備の要としてチームに貢献していくために。続くリーグ戦でも、ここぞという時に存在感をアピールしていきたい。(田中美穂)


▼コメント(京大3回戦)

・交代前(後)に山岸さんから言われたこと

相手打者の特徴を教えてもらった。あとは「お前が感じたようにやれ」と声をかけてもらった。

・福島のリードについて

練習でもよく福島受けていた。ブルペンでも最初に受けていた。しっかり真っ直ぐの球多めが効いたと思う。

・8回ウラの会話

福島に呼ばれた。相手にサインを読まれているかもしれないから一応審判に言ってほしいということだった

・7回ウラ満塁

1点取られたが点差もあってそこまで気負いはなかった

福島に気持ちよく投げさせるリードを意識した

・打撃の手応えは

守備よりは緊張せずにやれた。守備の方がかなり緊張していた。でも4年の先輩達が声をかけてくれた(緊張を和らげてくれた)ので、いい緊張感のなかでやれたと思う。

・今後に向けて

自分ももう3回生。戦力にならないといけない。代打ではなく守備で貢献できるように頑張っていきたい

【硬式野球“Atom Selection -2017 autumn season-”バックナンバー】
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