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'17秋の展望 : ハンドボール部
'17秋の展望:「ハンドボール部男子」

飛躍のシーズン


7月に福岡県で行われた西日本学生選手権でグループ1位となり、インカレの出場を決めたハンドボール部男子。最低限の目標を達成し、インカレに向け現在は秋リーグを戦っている。

6試合を終え3勝3敗。初戦の関西大学に不甲斐ない敗戦を喫したものの、昨季2位の関学大戦では29―26で勝利するなど、春からチーム全体として大きく進歩している。



パスを出す安藤(文情2)



特に先述の関学大との試合は大きな1勝だった。前半からキーパーの首藤(商4)がゴールを守り得点を防ぐと、エース重岡(スポ4)を中心に得点を決め、12―8で前半を折り返した。後半に入ってからも尾川(経2)や大野(法3)のシュートで得点を重ねた。選手も応援も一体となり、格上相手に最後まで流れを渡さなかった。4季ぶりの勝利はチームに大きな自信を与えたはずだ。

また、春リーグ王者の大体大戦でも敗れはしたが、後半途中まで接戦を繰り広げるなど手応えを感じている。春との差はディフェンス力。関大戦の屈辱をバネにもう一度見つめなおし、一から作り直した。1対1の守備ではなく、周りの選手がフォローに行くことで、守備の厚みが増している。守備のリズムが攻撃にもつながり、重岡だけでなく尾川や安藤が攻撃陣の中心として機能している。



相手陣内に攻め込む主将高橋(商4)



残るはリーグ戦1試合と11月に行われるインカレのみ。特にインカレは4年生にとって最後の試合となる。「目標はベスト8、4と行きたいが初戦に勝たなければ終わり(高橋)」と1回戦で当たる北海道学連との一戦に向け気を引き締める。高橋組の最終章。進化したチームが最後の飛躍を見せる。(森戸尚毅)

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