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'17秋の展望 : サッカー部
'17秋の展望:「サッカー部」

2部優勝そして1部昇格へ


同志社サッカー部にとって運命のシーズンがやってきた。ここまで1部昇格を目指して走り続けてきた彼らは中断期間を経て、成長した姿を後期リーグで見せている。


開幕戦は3部からの昇格組である流科大相手に快勝すると思われたが、勝ち点1を分け合う形となった。その後、第2節で攻撃陣の奮闘により関福大から白星を勝ち取るも、第3節では大商大にまさかの敗北を喫し、前期リーグ開幕直後の3戦は1勝1敗1分と思うようなスタートダッシュをきることができなかった。1部昇格のためには一戦も落とすことができない状況だったが、試合を重ねるごとに守備が安定し、その後は5連勝を果たした。最終節では大教大との一戦で勝ち点3を手にし、首位で前期リーグを終えた。



試合に挑む直前の同志社イレブン



だが、その勢いは長くは続かなかった。前期首位で折り返したものの、リーグ中断期間に行われた関西選手権では初戦敗退。「今まで(過去3年)1回戦負けだったので、勝ってその歴史を変えていきたかった」(福川・商4)。主将の思いは実現することなく、総理大臣杯出場の夢はあっけなく散ることとなった。しかし、この敗戦はシーズンの折り返す彼らにとってチームを見つめ直す意味のある敗戦となった。



プレーでもチームを引っ張る主将福川



後期リーグはここまで2連勝と波に乗っている同志社。今年3月下旬に行われた京都府選手権から3-4-3のフォーメーションで試合に挑んでいたが、夏に行われたカップ戦からは従来の4-4-2に戻した。今季の注目は稲垣(スポ4)とラストイヤーにして初の関西学生サッカーリーグ出場となった水谷(法4)のボランチのコンビだ。「いい関係性を作れている」と稲垣自身も語るように試合前から互いの攻守のバランスについてコミュニケーションをとることによって好連携を生み出している。



チームの要として期待される稲垣



チーム全員で昇格を目指す



険しかった道のりも半分を過ぎ、ラストスパートに差し掛かろうとしている。混戦状態である優勝レースを制するために油断することなく残り7戦を戦い抜く。この勢いのまま首位を明け渡すことなく優勝を掴み、同志社サッカー部が本来いるべき舞台へと戻りたい。(岡本真子)


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