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'17秋の展望 : ボクシング部
'17秋の展望「ボクシング部」

来季優勝も期待できる4位


5月から6月にかけて行われた関西学生ボクシングリーグでは芦屋大、近大、大商大の昨季上位3校に食らいつき、惜しくも敗れた。リーグ通算成績は2勝3敗の4位に終わったが、主に若い選手を中心に健闘した。


リーグ戦で4勝(相手の棄権含む)を挙げ、チームの勝ち頭として君臨したのはライトフライ級の松本(社2)だ。俊敏なフットワークを活かし、相手の懐に飛び込む。懐に近いところで飛び出すパンチは強力だ。開幕戦の大商大戦では4-1と判定で大勝し、同志社陣営を沸かせた。王者・芦屋大との一戦では、3-2と貴重な白星を挙げた。チームの一番手として流れを作るライトフライ級で、貴重な4勝を挙げた。来季は切り込み隊長だけではなく、エースとしての役割も期待される。



相手のスキをうかがう松本



ルーキーながら森下(スポ1)は松本と並ぶ4勝(棄権勝ち含む)を挙げた。リーチを活かしたアウトボクシングを得意とする。開幕戦では「緊張もあった」と悪条件の中で、ライト級に登場した。アウトボクシングに加え、中盤以降は打ち合いも制すオールラウンダーぶりを見せた。スタミナ切れを起こしながらも結果は4-1の判定勝ちで大学初戦を白星で飾った。近大戦ではライトウェルター級に登場し、2-3と惜しくも敗れた。階級をフライ級に戻した芦屋大戦では5-0の大勝で松本と共に気を吐いた。来季は全勝の期待もかかる逸材だ。



相手のアッパーをかわす森下



最終節・関学大戦で4年生が躍動した。最終戦で今季初出場を果たした主将・嶋田(スポ4)は得意のアウトボクシングを披露することなく、相手を圧倒した。連続でラッシュを決めて、1ラウンドで相手の棄権を誘った。リーグに出場できなかったうっ憤を晴らした。「今日の仕事は勝つことだ思っていた」(嶋田)。有終の美を飾った。嶋田に呼応するかのように、4年間、ライトウェルター級の座に君臨した田中(スポ4)も相手をねじふせた。1RでABD勝ちを挙げ、笑顔でリングを去った。



勝利が決まった田中


ラッシュで圧倒した嶋田



来期のリーグでは最終戦に出場したメンバーが6人残り、優勝の期待もかかる。4年生の想いを引き継いだ若い同志社戦士たちがリングで咆哮をあげる。(新谷諒真)



☆最終戦・関学大戦(9-0で勝利)のコメント

ライト級・嶋田達希主将

今日がリーグ初出場だったが、どんな準備をされてきたか――。

病気で練習できない期間があったが、頑張ってきた。正直、この試合も間に合ってはいなかった。周囲からは今日の試合の出場も止められたが、この試合に出て勝つことが目標だったので出た。今日の試合を目標にすることで毎日、楽しくやってこれたので。出ました。

完勝だったがー。

最後だし、チームの主将として、今日の仕事は勝つことだと思っていた。チームも盛り上がっていたんで。頑張りました。

今季の振り返り――。

今年、目標としていた打倒・上位三校を成し遂げることはできなかったけれど、試合を重ねるごとにチーム力は上がっていった。来年は僕たちが出来なかった今年の目標を成し遂げてほしいです。

4年間を振り返って――。

もうあっという間でしたね。直樹(田中)もそうやったんですけど、1年の時からリーグに出てきて勝てたり勝てなかったりで。個人戦も予選で負けたりで。3年の時に運よく国体で準優勝できた。高校の記録(全国3位)を抜けて、この4年間は悔いないですね。


ライトウェルター級・田中直樹

最終戦に向けてどんな準備をされてきたか――。

自分は5試合とも出場してきたが、同期が就職活動で抜けて、達希(嶋田)も体調が悪かったので同期の練習相手がいなかった。後輩に助けられた。後輩といい準備が出来たので、最初は3連敗だったが最後に2連勝できた。

今日の試合について――。

今日は9連勝できたが、最初から9連勝でいこうとチームで話してきて、僕も絶対に倒さないかんという気持ちでいった。

4年間を振り返って――。

あっという間だったけど先輩、同期、後輩、チームのメンバーに恵まれました。おかげで4年間楽しくて、いい思い出になった。

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