同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
'17秋の展望 ...
阿吽の呼吸で勝ち取った念願...
有言実行!新人戦タイトル獲得!
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
'17秋の展望 : 航空部
'17秋の展望「航空部」

3連覇へ向けて


1021日、関関同立の4校が大野の地に集う。関関同立戦は、ソロ経験のある選手が出場資格を持ち、同志社からは6人の選手が出場する。


試合形式はいたって単純である。滑走路から出発し、指定された他の2点を回っていかに早く戻ってこられるか、そのタイムを競うというものだ。


関関同立戦は、個人戦でもあり団体戦でもある。実際に飛行する選手は限られているが、地上で待機する仲間も、重要な役割を果たす。グライダーにはエンジンがないので、何もしなければ落ちていってしまう。滞空するには、上昇気流を探す必要があるのだ。そこで、離陸前に部員全員の力を集結させて、上昇気流が発生する場所を予想したりアドバイスを送ったりと、団体戦の要素も強いと言える。


左から、松本(社2)、谷(法2)、大倉(経1)



昨年は中止となった関関同立戦だが、一昨年とその前の年で同志社は優勝を果たしており、今年は3連覇がかかっている。

「今まで個人で出場していたけど、自分にとって初めて学校全体がチームとなって臨む大会だから、先輩を頼りつつ、逆に先輩に初めて挑む戦いだから、胸を借りるつもりで頑張りたいです。」次期主将の谷(法2)は、個人としての意気込みをこのように語ったが、団体としてはもちろん3連覇の目標を掲げた。


同志社航空部全員で挑む戦い。3連覇への期待を乗せて、秋の空へと飛び立つ。(藤岡亜里沙)


【'17秋の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について