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'17秋の展望 : レスリング部
'17秋の展望:「レスリング部」

リーグ戦連覇に向けて


優勝を笑顔で喜ぶ選手たち。


5月の西日本学生春季リーグ戦で3季ぶりの優勝を果たした同志社レスリング部。インカレでは岩本(商2)と萩本(商3)がベスト8という結果を残し、個人の技術の向上を証明した。一か月半後に控えた秋季リーグ戦では個々のタレント力とチーム力で戦い、王座を死守する。


主将としてチームをまとめた光永(商4)


遡ること5か月前。混戦状態となった予選リーグを2勝1敗で1位通過し、決勝戦に進んだ。一進一退の緊迫した展開となった。両者1歩も譲らず3―3。最後は最重量級の廣瀬(神3)が貫録のテクニカルフォール勝ちで相手を完全にねじ伏せ勝負あり。渇望していた頂点に再び立った。劇的な試合を制し優勝を果たしたが、選手たちは口をそろえて「嬉しいけど、運がよかったのもある」。と冷静な口ぶりで話した。


大事な場面で勝利を収めた萩本(商3)


主将・光永(商4)は春季リーグ戦を振り返り「ぎりぎりで勝てた。このままじゃ秋は厳しい」。夏は2部練習を導入したり、スパーリングの本数や、体力トレーニングの量も増やしたりして追い込み、リーグ戦を“実力だけで”戦える技術と体力をつけた。一方で、同志社にとっては不安要素もある。秋季リーグ戦は予選リーグ形式から総当たり戦に変更するのだ。試合数の増加は選手の負担増加に繋がるだろう。他大学と比べ選手数が少ない同志社は、総力戦体制で戦うことになるため体力面での心配がある。「試合数が多いから、できるだけテクニカルやフォールで試合を終わらせて、一人一人のダメージを少なくしたい」(光永)。3分2ピリオドをフルで戦うのではなく、短い試合時間で勝負をつけることで体力温存を図る。


個人4戦全勝の田邉(スポ3)


光永ら4回生にとっては最後のリーグ戦となる。集大成の今大会もチーム一丸となって戦い、今までチームを支えてくれた4回生へのはなむけとして、優勝という形で締めくくりたい。(白石美緒)


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