同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
'17秋の展望 : 應援團
'17秋の展望:「應援團」

それぞれの精神を胸に

 

スポーツの秋。多くの体育会がシーズンを迎えている中、應援團も毎週様々な体育会の応援に駆けつけている。そんな彼らも応援だけを行なっているわけではない。8月にはチアリーダー部の全国大会であるJAPAN CUP2017に出場した。依頼や応援活動の合間を縫って練習を行い挑んだANGELSは全国13位という輝かしい成績を収め、応援と競技の両立を果たした。9月には関関同立の應援團が集結する年に1度の祭典・連盟祭が行われた。指導部・吹奏楽部・チアリーダー部全員で行う数少ない演舞の1つだ。太陽の光が心地よく感じる京都駅ビル室町小路広場で3部が一体となり気迫、笑顔溢れるステージを披露した。


 

連盟祭での様子

 

 

そして、24日から行われた2017年同立戦。今年も第109代團長有方章(商4)を中心に観客を巻き込んだ演舞で選手たちにエールを送り続けた。主役はもちろんグラウンドの選手たちであるが、同立戦の名物であるスタンドの主役を忘れてはいけない。指導部の全身からあふれ出す力強い演舞。吹奏楽部の息の揃った音色に乗せたチアリーダー部による迫力あるパフォーマンス。試合中、彼らの演舞が選手たちを大きく後押したことは間違いない。名物チャイナではさらに同志社ファンに一体感を作り上げた。

 

指導部は日々、応援歌の練習はもちろん、野球応援で使用するコンバット曲やスタミナをつけるために体力練を行なっている。特に今年度「声を出すこと」を重要視し強化してきた。応援だけでなく、普段の返事からも声を出すことを心がけ声量の指導を行なった。練習でも1つ1つ力を合わせて乗り越えようとする指導部員たち。同立戦でも選手への追い風となるような応援で存在感を発揮した。

 

 

團長・有方章

 

 

応援シーズンに向けて吹奏楽部は、練習から本番を想像しながら演奏することを心掛け春よりも大きな音色・声を出せるように強化した。また、12月10日に行われる第48回定期演奏会に向けて座奏練習以外にマーチング練習にも取り組んでいる。人数は決して多いとは言えないが、1人ひとりの元気と明るさでぜひ成功させてほしい。

 

 

演奏を待つ團員たち

 

 

チアリーダー部は3部の中で唯一競技活動も行なっており大会に出場している。そのため、この時期練習は一際忙しさが増す。「気持ちを前に表現すること」を一人ひとりが意識し活動してきた今年度。応援と競技の両立をしているからこそ見えてくるものがある。一方の利点をもう一方に活用していくことで相乗効果となっている。12月23・24日に行われるインカレでは、夏の悔しさを晴らし、応援団部門優勝に返り咲いてほしい。

 

 

スタンドの上でモーションを決める柆田(商3)・貞光(同女1)

 

 


第109代應援團

 

 

109代も残り約2ヶ月。12月26日に行われるアトムフェスティバルまで團員たちは走り続ける。選手のために。そして自分たちのために。彼らは応援という形でそれぞれの精神を築き上げる。(岩本紘奈)

【'17秋の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について