同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
'17秋の展望 : ボート部
'17秋の展望:「ボート部」

 新体制が始動
今シーズンが終わろうとしている。
昨年の秋から「TOUGH CHOICE」をスローガンに掲げ、奮闘し続けている同志社ボート部。9月に行われた全日本大学選手権では、創部初の優勝を男子シングルスカルで成し遂げた。それだけでなく他種目からは2艇ものクルーが入賞を果たし、昨年からの著しい成長を見せてくれた。そんなクルーたちをけん引してきた4回生が、10月26日から行われている全日本選手権をもって完全に引退する。そのため、11月からは本格的に新しいチームがスタートする。


創部初の優勝を果たし、喜びに包まれていた表彰式


そこで注目すべきは一年生の活躍だ。
新体制で挑む最初の大会である関西学生秋季選手権(通称 加古川レガッタ)では、すでに1年生の出場が決まっている。そして現在、約半年間の成果を見せるための準備が着々と進められている。


部全体でクルーたちを送り出す


さらに女子の勢いも近年拡大し続けている。昨年までは女子漕手として入部するのは2,3人ほどだった。しかし今年は8人もの漕手が入部し、さらに切磋琢磨しあえる環境が整った。新しい戦力が加わり昨年よりもパワーアップした女子たちの活躍が光ることは間違いない。


「“みんなで一緒に頑張っていこう”と団結感が出てきている」(監督)。確実に力をつけ始めている同志社ボート部。“エイトで優勝”という目標に向けて、新体制の挑戦が始まる。
(廣田晴香)

【'17秋の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について