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'17秋の展望 : ボート部
'17秋の展望:「ボート部」

 新体制が始動
今シーズンが終わろうとしている。
昨年の秋から「TOUGH CHOICE」をスローガンに掲げ、奮闘し続けている同志社ボート部。9月に行われた全日本大学選手権では、創部初の優勝を男子シングルスカルで成し遂げた。それだけでなく他種目からは2艇ものクルーが入賞を果たし、昨年からの著しい成長を見せてくれた。そんなクルーたちをけん引してきた4回生が、10月26日から行われている全日本選手権をもって完全に引退する。そのため、11月からは本格的に新しいチームがスタートする。


創部初の優勝を果たし、喜びに包まれていた表彰式


そこで注目すべきは一年生の活躍だ。
新体制で挑む最初の大会である関西学生秋季選手権(通称 加古川レガッタ)では、すでに1年生の出場が決まっている。そして現在、約半年間の成果を見せるための準備が着々と進められている。


部全体でクルーたちを送り出す


さらに女子の勢いも近年拡大し続けている。昨年までは女子漕手として入部するのは2,3人ほどだった。しかし今年は8人もの漕手が入部し、さらに切磋琢磨しあえる環境が整った。新しい戦力が加わり昨年よりもパワーアップした女子たちの活躍が光ることは間違いない。


「“みんなで一緒に頑張っていこう”と団結感が出てきている」(監督)。確実に力をつけ始めている同志社ボート部。“エイトで優勝”という目標に向けて、新体制の挑戦が始まる。
(廣田晴香)

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