同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
'17秋の展望 : カヌー部
17’秋の展望:「カヌー部」
全員で“勝ち”を

熱い熱い、夏が終わった――。8月末に行われたインカレでは、多数の優勝者・表彰者を出した同志社カヌー部。この大会を機に4回生が引退し、新チームがスタートした。


新たにチームを率いるのは、矢野優太(スポ3)。上回生が多忙になる2、3月には、リーダーとして部をまとめた経験を持つ。それゆえ主将を意識することもあったが、「(実際に)なるとは思っていなかった」(矢野)という。


個人競技としての一面と、団体競技としての一面を併せ持つカヌー競技。チーム作りにおいても、このバランスが大きなカギとなる。矢野が目指すのは、「個々の良さを引き出しつつも、チームとしての協調性を大事にすること」。目標を実現させるために、必要なことは何か。その道筋を常に部全体に示し、主将としてチームを牽引していく。



新たに主将となった矢野。(写真は関カレでのもの)


今季の目標は、全員がシングル競技において関カレでの予選を突破し、インカレに出場すること。もちろん各部門での優勝、全国制覇を狙っているものの、何より意識しているのは「全員で勝ちに行くスタイル」だ。3回生の人数が少ないこともあるが、ミーティングは上回生全員で行い、また下級生の意見も積極的に取り入れているという。


希望者のみの出場ではあったが、10月中旬には、代替わり後初の大会として関西カヌースプリント選手権大会に出場。井上啓介(法3)・今井康太(法2)ペアが見事に準優勝を決めた。次代を担う選手たちが、着々と力をつけてきている。



C2-500㍍にて準優勝を果たした今井井上ペア。


空気も冷たくなり、カヌーのシーズンもいよいよ終わりに近づいてきた。彼らの活躍を見られなくなるのは寂しいが、少しの間の辛抱だ。冬を経て大きく成長した選手たちが、また熱い熱い戦いを見せてくれるだろう。(名倉幸)

【'17秋の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について