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'17秋の展望 : テニス部
'17秋の展望:「テニス部」

見据えるは来年のリーグ戦


怒涛の試合シーズンが終わり、志新たにスタートしたテニス部。リーグ戦では男子は、主力が抜けた穴をどう埋めるかが懸念材料であったが、1年生から4年生まで総力戦で挑んだ結果3位となり1部残留を果たした。ダブルス全敗から逆転で勝利する(第2戦・対立命大)など厳しい局面を乗り越えた。2年連続3位で王座へは届かなかった。しかし、下を向く必要はない。特に、単複で活躍した大窪(法1)やダブルスで経験値を積んだ福永(スポ1)の活躍は大きな収穫である。また、3年生も岩田(商3)がシングルスで4勝1敗、中山(スポ3)が神院大・甲南大戦で単複2勝の活躍で勝利に貢献するなど成長を見せた。「これからは自分がエースとなる立場、みんなを支えられるようになりたい」(岩田)、「来年はもっと軸となって、責任感をもってチームに貢献したい」(中山)と上級生としての自覚と意地も見せた。



これからの活躍に期待が集まる大窪



単複で活躍を見せた中山



王者関大戦では全国ベスト8を相手に唯一の勝利を挙げた岩田



また、リーグをもって4年生が引退、単複1番手の飯島前主将(スポ4)も最終戦を勝利で終え、収集の美を飾った。「(自分が抜けて)空いたところを狙って頑張ってほしい」(飯島)。飯島の穴を誰が埋めるか、どう埋めるかも注目したい。今年のメンバーが来年も出場できるとは限らない。出られなかったメンバーの奮闘が更にチームを強くする。来年のリーグ戦に向けての戦いはもう始まっている。



リーグ戦では苦汁をなめた女子



1年生ながら1番手を務めた大塚。個人戦にも期待だ。


女子は、9月のリーグ戦1勝もできず降格してしまった。1~3年生で臨んだリーグ戦だったが苦汁をなめた。オーダーやメンタル面で課題が出た。来年に向けては戦力のダウンなく、プラスの要素しかない。1番手に大塚(商1)、2番手に池内七(社2)を配した若いチームはまだまだ伸びしろ十分だ。苦手のダブルスをこれからの1年で経験を積み、レベルアップを図りたいところだ。1部上位で戦えるポテンシャルを彼女たちは持っている。「2部では1部にいたチームとして一味違ったテニスをしてほしい」(森前主将)。失うものはない。2部では立命大など侮れない相手が待ち受けている。2部での戦いも決して楽なものではなく、また厳しい戦いが続いていく。1年後、再び江坂の地に返り咲けるよう――。ゼロから再始動する。



3年連続リーグ戦に出場、これからは女子を率いていく立場になった川合(心理3)


リーグ戦が終わり、新チームが始動した。男子は王座出場権、女子は1部の座を奪還すべく、個を磨く時期にはいる。彼等の合言葉は「同志社が1番!」。チーム力・実力ともに1番になれ。12月には、立教大学との対抗戦も控えている。昨年は、男女とも立大に軍配が上がった。成長を見せるべく、まずは立教戦を制し、良いスタートを切りたい。(山口佳菜子)



合言葉は同志社が1番!


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