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'17秋の展望 : 空手道部
'17秋の展望「空手道部」


今年も1人1人が、そしてチームが様々な舞台で活躍を見せた同志社空手道部。そんな彼らにとって今年最後の大会である全日本大学空手道選手権が目下に迫っている。今年最後の大会であると共に、4年生の藤井晟矢(商4)、縄谷弘莉(経4)、藤井基弘(商4)、西山走(スポ4)の4人にとっても最後となるこの大会。昨年の結果を超える活躍に期待したい。



主将を務めてきた藤井晟。



藤井晟は昨年主将のバトンを託されてから、常にチームの先頭に立ち続けて来た。男子組手の選手として、1年時から多くの大会に出場し活躍してきた。4年時でも自分の持ち味を武器に戦い続けてきている。関西オープン戦では連戦を戦い、悔いは残ったがベスト8の結果を残した。さらに5月に行われた西日本大学空手道選手権、10月に行われた全関西学生空手道選手権では先鋒として勝利を挙げるなど多くの場面でチームを勢いづけている。



相手に攻め込む藤井基。



同じく男子組手の選手としてこれまで多くの大会に出場してきた藤井基。団体戦では大将として出場することも多く、チームにとっての大事な場面を何度も任されてきた。昨年の全日本団体戦、大将として出場した時に大事な場面が回ってきた。勝利の行方が藤井基に委ねられたがこの時は惜しくも敗れてしまった。悔しさも残った全日本の舞台で、今年は4年間の気持ちをぶつけてくれるだろう。

男子団体組手は2人の4年生を中心に、メンバー全員で勝利をつかみにいく。




女子主将としてチームを引っ張っている縄谷。



女子主将として空手道部を引っ張ってきた縄谷。女子組手の選手として1年時から先輩と共に大会に出場し、また様々な大会で表彰状を手にしてきた。全日本に向けて、女子主将として「一人一人にちゃんと目を配って、声掛けをしていきたい」と口にした。チームを引っ張り、そして広い視野で部員を見守ってきた縄谷にとっても最後の大会となる。
昨年は3位という結果を残した女子団体組手。さらに上を目指すべくチーム力を上げて、全日本に挑みに行く。



全日本では優勝を成し遂げた西山。



今年の全日本個人で全国の頂点に輝いた西山。4年生まで個人戦に出場することがなかったが、今年の春に個人として初めて出場した関西学生空手道選手権で準優勝をつかむと、全日本個人戦で優勝、関西オープン戦で優勝とその勢いは止まらない。全関西学生空手道選手権大会では、西山率いる男子団体形は優勝を収めている。「内容は未完成で満足のいく出来ではなかった」と口にした。それは目指すところの高さゆえ、男子団体形もチームで見据えるのは全日本の頂点だ。


女子団体形も4年生の選手こそいないが、それでも実力者揃いだ。全関西学生空手道選手権大会で男子に続き優勝。さらに昨年の全日本団体戦では1年生と2年生の若いチームで出場したにもかかわらず準優勝を成し遂げている。昨年、全日本の大舞台を経験している選手たちも残り、さらに新戦力も入部している女子団体形。今年もその活躍に期待したい。


「4回生最後の試合なので優勝して4回生やОBさんに対して支えてもらっている恩返しをしたい」(沖田・スポ3)。4回生にとって最後の舞台となる大会を前に、4回生と後輩たちの気持ちは1つになっている。全国でも、同志社空手道部の堅いチーム力を見せつけてほしい。(高松さやか)



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