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第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
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'17秋の展望 : ボードセイリング部
'17秋の展望:「ボードセイリング部」

勝負の後半戦



京大の12連覇を破り、今年度の関西選手権第1戦、関西選手権第2戦で2連覇を果たした同志社。古豪復活の兆しを見せ、勢いに乗っている。



レディースのエース山内(GR3)


関西選手権第二戦の個人の部では4位で入賞した久保(経3)



だが、栄冠に輝きながらもチームとして大きな壁にぶつかった。関西選手権第2戦と兼ねて行われたインカレ予選では予選全員突破を掲げてレースに挑むもインカレへの切符を手にしたのは16名中10名。全員で奥間の海に行く夢は儚く散ってしまった。チーム全員が本戦出場を本気で目指し、100%の準備をすることができていなかったという状況に主将・宮崎(経3)は「みんなの意識を一つにするというのはやはり難しかった」と語った。厳しい現実を突きつけられ、今の同志社ボードセーリング部にはチームとして成長することが必要なのかもしれない。



今大会3位で入賞し、団体優勝の立役者となった主将・宮崎



しかし、明るい兆しも見えた。それは同志社に急成長を見せている横田一心(法2)だ。今年3月にインカレ新人戦では全6レース中、2
レースがゴールすることなくレースを終え、悔しい思いをした。しかし9月中旬に行われた関西選手権第2戦ではインカレ個人戦への出場を決めた。この躍進の影には元主将である奥村(経4)の支えがあった。「奥村さんの言う通り、ラウンディング(練習のレース)からちゃんと予選のこと考えて有利にレースすすめられるようにしてきた」(横田)。また、必ず海面、マークの位置、風向を確認するようになり、レースに臨む姿勢も奥村から学んだ。この夏に一皮向けたこのセーラーは将来同志社を背負う男として期待したい。



2回生唯一のインカレ出場権を獲得した横田



シーズンも折り返し地点を過ぎ、インカレ個人戦、関西選手権第3戦、そしてシーズンの集大成と言えるインカレ団体戦と重要な大会が続く。一瞬たりとも気が抜けない状況の中でどれほど自分自身を追い込めるのかがこれからの結果に大きく繋がるだろう。同志社セーラーの実力が試される半年となりそうだ。(岡本真子)

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