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'17秋の展望 : スキー部
´17秋の展望「スキー部」

秋雨がしとしと続くこの季節。雨の中、彼らは今日も、基礎練習に汗を流す、ゲレンデの覇者となる為に。今年もまた、スキーの季節がやってきた。


クロスカントリーは注目の女子。昨年のインカレでは、関東の強豪・早稲田、日大と最後まで接戦を繰り広げた。十数秒差で三位になったが、この二強にあと一歩のところまで肉薄した。だが去年まで精神的支柱であった菅井が卒業し、今季は少し状況が異なる。それでも有望かつ元気な1回生が入ってきたこともあり、オフも切磋琢磨しながら取り組むことが出来た。今年こそ頂点へ―そうなるべくして、今年は上半身の筋力強化に励んでいる。「海外の五輪選手は、上半身の筋力が凄い。いかにダブルポールを制することが出来るか」と小島(商3)は語る。休みの日も、部のトレーニングルームで筋トレに励む日々。今年こそは、優勝に期待がかかる。絶対的2トップを、今こそ崩せ。



今年こそ優勝したいクロカン女子。


アルペン男子は今年、あくまで挑戦者としてシーズンに臨む。去年までいたエース丹野が抜け、いかに競技歴が長い選手がポイントを獲得できるかが鍵となる今季。「個々のポテンシャルをいかに引き出せるか。そのためにも今は地道な基礎トレーニングに励んでいる」と湊屋(商4)は語る。例年、活躍を期待されつつも結果が出ないシーズンが続いているアルペン男子。それでも一人一人が自分のスキーをすれば、例年以上の結果を期待できるという。目標はインカレ2部残留。今年こそは、その活躍に期待したい。



アルペンはいかに自分の滑りをここが追及できるかがカギとなる。


スキー部全体で、今年は顔ぶれが大分変わった。それぞれが、いかに自分のスキーをできるか。フレッシュな面々で、シーズンに臨む。(山縣悠)


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