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'17秋の展望 : トライアスロン部
'17秋の展望:「トライアスロン部」


創部初、女子団体出場を果たした今シーズン


2017年は創部初となる女子団体出場を果たし、同志社トライアスロン部に新たな歴史を刻んだ。


2017年度同志社トライアスロン部集合写真(観音寺大会にて)


トライアスロン部は5月、渡良瀬遊水池(群馬県)で行われた日本学生スプリングトライアスロン選手権大会兼全日本大学トライアスロン選抜大会で幕を開けた。初めての団体出場にもかかわらず、植松(スポ3)、田村(経3)、川合(政策2)の3位という成績を残した。3人それぞれが団体出場できることが嬉しいと語り、表彰台の上で輝く笑顔を見せてくれた。

表彰台の上で笑顔を見せる(左から)植松、田村、川合


7月に伊勢・長島(三重県)で行われた近畿学生トライアスロン選手権大会では、総合個人男子、団体男子、個人女子、団体女子、すべての部でDUTCの選手が表彰台に立ち、アベック優勝に輝いた。男子の部では、山本(理工院1)が優勝、4位、5位、6位に傍島(スポ3)、橋下(商3)、豊山(経3)が入賞した。また、女子の部では植松が優勝、2位に川合が並び、田村を合わせた団体で優勝した。春休み、シーズンが開幕する前に主将・傍島が「近畿を同志社で染める」という目標までは行かなかったが、表彰台の上での青のジャージの存在感は近畿一だった。


トライアスロンの選手たちにとって、一年の中で一番懸ける思いが強い大会が、日本学生トライアスロン選手権観音寺大会が9月に琴弾公園(三重県)で行われた。近畿で入賞した植松、山本、傍島、橋下、豊山と、大西(経2)、山下(法2)の女子1名と男子9名の合計10名が同志社から出場した。しかし、思うような結果は残せない悔しい大会となった。その中で、昨年度17位だった植松は3位でスイムアップ、バイクでは第一パックで順調にレースを展開し、8位という結果を残し、彼女の成長をしっかりと見せてくれた。「来年チャンスがあるので(中略)諦めずにしっかり練習に取り組んでいきたいと思う。」と語り、来年度さらなる躍進に期待が高まる。

ゴールテープを切った直後の植松


そして、10月に行われた日本学生スプリントトライアスロン選手権・トライアスロンチームタイムトライアル選手権大会では、日本中で猛威を振るった台風22号が上陸し、その影響でチームタイムトライアルが中止、選手にとっても苦しい大会となった。男女共に一年生も出場した今大会。しかし、4年生にとっては引退試合となる傍島率いる同志社トライアスロン部で出場する最後の大会。4年生の様々な思いを後輩たちが引き継いで、DUTCの軌跡を辿ってさらなる活躍を見せて欲しい。 (於保いちこ 片岡愛玖心)


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