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'18春の展望 : 準硬式野球部
'18春の展望 「準硬式野球部」

昨年、準硬式野球部は全国制覇を果たした。7年ぶりの快挙には全員野球の存在があった。控えの選手やスタンドの部員、マネージャーまで全員が1つの目標に向かって戦い続けた。全員野球は長年の伝統となっており、今年度もその伝統は引き継がれている。その根拠に今季初戦、試合前のシートノックを挙げる。メンバーたちだけでなく、スタンドからの威勢の良い声はチームの統一感を物語っていた。副将・烏田(政策3)は「キャンプ中、1つになることを意識した。(試合前のノックが良いのは)雰囲気の良さが勢いにつながっているから」と話した。今年度も全員野球がチームの強みであることは間違いない。


去年、優勝時の様子


今年度の見どころを「何が何でも1点を取り、1点を守る泥くさい野球」と主将・小熊(スポ3)は豪語した。初戦からガッツあるプレーが多い。1塁上でのヘッドスライディングやダイビングキャッチはもちろんだ。加えて、どんな状況でも確実に送りバントを決めるなど、作戦を必ず成功させる点でも1点への執着が垣間見える。1点1点の積み重ねが勝利へ導くのは当たり前のことだ。しかし、強い気持ちをもって実行しないと足元をすくわれる。王者だからこそ当たり前のことを当たり前にする。そこに同志社野球の魅力がある。


試合前、チームの士気を上げる儀式


目標である全日本2連覇に向けてーー。あの日見た絶景を見るために、準硬式野球部は泥臭い全員野球で猛進してゆく。(安本夏望)

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