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主将セレクション2018 : アーチェリー部
主将セレクション 「女子アーチェリー部」

女子アーチェリー部主将セレクション 2018年を語る

田中菜×廣瀨

「みんなで勝つ同志社に」

左から廣瀨(スポ2) 、主将・田中(スポ3)



他己紹介をお願いしますーー。

田中「私からいこか」

一同「(笑)」

田中「はい、えーっと、彼女は廣瀬まどかさんで、えー高校の時から知っているのかな私は。あのー高校の時から私自身一個下の学年で近畿ということもあって知っていて、奈良県(廣瀨)で私は京都府だったんですけど。で、すごい全然関わりなかっ たんですけど高校生の時、でも顔でアーチェリーに対してまじめな子なんだろうなと思って見ていて、で大学に入ってきて くれて、やっぱり思ったと通りすごいまじめで、ちょっとまじめすぎるかな~ていうところもあるんですけど、それでもすごいしっかり考えてて、周りのこともよく見れてる子です。」

廣瀬「そうですね~、仁菜先輩は、おっしゃったように高2になる春の大会で初めてお見掛けして、その時投てきしてもらっていて、すごいめちゃくちゃうまい人だなーて。」

田中「いやいやいや~(笑)」

廣瀬「そっからどっかの近畿の大会に行くたびに、仁菜先輩を探しては、ずっと見ていたり、陰ながらよく見ていて。まさか先輩 になるとはその時全然思っていなかったんですけど..(笑)入ってから気づいたっていうか、その人柄を知ったんですけ ど。先輩も私のことをまじめって言ったんですけど、私よりもまじめな人だなーて思います。それで、まー関西人のお笑い のセンスを持った(笑)」

田中「良くも悪くも(笑)」

一同「(笑)」

廣瀬「それですごくチームの雰囲気はよく和んでいるんだな~と思って、ん~、私全然そういう部分をあんまり持ち合わせていなかったりするんで、ん~、うらやましい部分もあるなと思います。」


アーチェリーを始めたきっかけはーー。

田中「私がアーチェリーを始めたきっかけは、小学校の時にすごい射的とかがうまい子で、たぶんやってみたらうまいんだろうなー。で、中学入ったときにアーチェリー部があったんでやってみて、のめり込んだのが打つ瞬間がすごい楽しくて、好き やなーと思ったんでそれでずっと続けています。」

廣瀨「私は、もともと弓道部に入ろうと思っていたんですけど、その隣でアーチェリーをやっていて、高校の時に。その時に、すごい浅はかっていうか、軽かったんですけど、弓道よりアーチェリーのほうが練習量ができるっていうのと、インターハイが近いところにあるというのを聞いて、やってみるならやっぱりアーチェリーかなと思って。実際やってみたら、パシッ て打った時の感覚がすごく楽しかったので、今ではアーチェリーをして良かったなと思います。」



会談する廣瀨(左)と田中(右)



チームの雰囲気はどうですかーー。

田中「そうですね~、ん~。全体的にまだまだ伸びしろはあるなってまだ自分でも感じているんですけど、それでもみんな点取りとかした後に結構元気がなくなったりするんですけど、でも今回のチームではその元気がなくなるのも、ちょっとはメリハ リがついてきたかなっていうのを最近すごい思っていて。このチームになってからも一つの目標としている3200点を超えてきているので、今回のリーグ戦ではこの同志社の雰囲気が出せれば問題なく進んでいけるだろうなと思っています。」

廣瀬「思います(笑)」

一同「(笑)」

田中「そやな」

廣瀨「みんなが助け合ってる感じがよりでてきたなって感じていて、それを次にもうまくつなげていけたらなーと。そこは良いところなので潰さないでしていきたいなーと思います。」


今年のチームの目標はーー。

田中「今年のチームの目標は、ずっと言っているんですけど、王座優勝っていうことをずっと一年間言っていて。でも、私の中での個人的な目標は、できれば男子も一緒になんですけど、特に女子はみんなで王座行く前に日本一のチームやなって全員が自信を持ったうえで王座に臨みたい、それが一番の私の中での目標だなと思っていて。それは、その時期になってみないと みんなの自信がついたかどうかっていうのは分からないんですが、これから先の4月のリーグ戦とか優勝決定戦とかそういうのをふまえていって、たぶんみんなの自信がついていくものなんだろうなと思うので、その辺で幹部みんなで協力し合いながら、後輩を支えながら、たまには後輩に支えてもらいながら。(笑)で、みんなで勝つ同志社なんだっていうことを自信を持っていきたいなっていうのが一番の目標です。」


田中も廣瀨もまじめで、誰よりもチームのことを考えている。今年のチームの雰囲気の良さは勝利を導く。4月から始まるリーグ戦では、同志社らしさを大切に、みんなで助け合う戦法に期待する。(聞き手 大石きらり)



◎プロフィール

田中仁菜(スポーツ健康科学部3回生/161㌢/同志社女子高校出身/アーチェリー歴10年)


廣瀨円香(スポーツ健康科学部2回生/164㌢/奈良高校出身/アーチェリー歴5年)


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