同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
一部昇格決定!
2年ぶりのインカレも初戦突...
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
6月のWEB企画 : 空手道部
ルール紹介「空手道」

第4回
ルール紹介「空手道部」
 
<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

今回は、空手道のルールを紹介させていただきます。


空手道には形競技と組手競技という2つの競技があります。

 

まず組手競技についてです。
試合は男子2分及び3分、女子2分で行われ、6ポイント(3分の場合は8ポイント)の得点を先取で行われます。

競技終了時に、双方共に合計6ポイント(3分の場合は8ポイント)の得点に達しない場合、それまでに取得している得点の多い競技者を勝者とします。
また、競技終了時に、双方が同じ得点の場合、判定を行って勝者を決定します。

 

得点の加算方法は、1本(上段蹴り、倒れた相手への突き・蹴り)が3ポイント、

技有り(中段蹴り)が2ポイント、有効(中段又は上段突き、打ち)が1ポイントです。
また、組手競技は、安全第一の目的から相手の体にふれる前に「とめる」事を大前提としています。

しかし、双方の動きが早いために間違って突きや蹴りが当たってしまう場合もあります。その時には、ペナルティーが課せられます。

 

 

次に形競技についてです。
形競技はもともと一人で演武する空手道の練習形式のことであり、
修行者は型の練習を通じて、空手の基本的な技や姿勢を身につけるだけでなく、

組手などへの実践応用に必要な空手独特の身体動作を身につけることができるとされていました。

現在の形競技とは、型の演武それ自体が一つの競技とされています。

形競技は姿勢や着眼、攻防技、呼吸、動作の意味の理解、間、演武線、緩急、重心などの観点から勝敗が決められます。

 

力強く形をうつ宮崎(経2)

 

どちらの競技も、思わず見入ってしまうような迫力があります。
ぜひ会場に足を運び、その場で空手道の迫力を感じてみてください。(岩崎友美)

【6月のWEB企画バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について