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主将セレクション2018 : ワンダーフォーゲル部
主将セレクション「ワンダーフォーゲル部」


ワンダーフォーゲル部主将セレクション2018年を語る

中山×段ノ上×植田

「新しい試み」


左から段ノ上(社2)、主将・中山(商3)、植田(GR2)




対談相手に二人を選んだ理由は――


中山 「3年生の人数が少なくて、一人留学行っちゃったから2人になっちゃうんです。それでいろいろと下回生にも役職振らなあかんくて、2年生どんな感じでやってくれるんかなと思ったのでいろいろ話聞きたくて選びました。」



それを受けてどうですか――


段ノ上「中山さんは頼りになる先輩なんで、この一年間はこの人についていこうかなと思います(笑)」


中山「いや、絶対思ってないやろ(笑)」



ワンダーフォーゲルを始めたきっかけは――


中山「アメリカに住んでいた時ボーイスカウトをしていて、アウトドアの活動が大学でも出来たらいいなと思って。そん時にワンゲルに出会いました。」


段ノ上「どのくらいボーイスカウトやってたんですか??」


中山「アメリカ住んでた時ずっとやってたから3年くらい。」


段ノ上「中学校、高校の時からワンダーフォーゲル意識してたんですか??」


中山「いや、それはないけど。中3から高校はアメフトやってて、でも大学でアメフトやろうとは思わんくて、アウトドアも好きやったからそういう系でなんかないかなと思って。」


段ノ上「植田は??」


植田「アウトドアがしたくてワンゲルやったら、沢登りとかラフティングとか山登りとかもできるしいいかなって。あと行って後悔したけど無人島も行けるし(笑)」


中山「後悔してんの??(笑)」


植田「いや、楽しかったんですよ。でも、思ったよりコメとよくわからん魚だけの生活がきつくて(笑)無人島楽しかった??」


段ノ上「ちょっときつかったな(笑)最終日、はちみつ飲んでたもんな。」


植田「極限過ぎて(笑)」


中山「てか、なんでアウトドア好きやったん??」


植田「小さい時から家族でキャンプに行ってたからですかね。その名残で友達ともキャンプに行ってたから部活でもできればいいなと思って。段ノ上は??」


段ノ上「僕は友達に誘われて行ったら面白かったっていう。大学で初めてできた友達とブース回ってたとき、ワンゲル面白そうやなと思って入ったんです。だから、あんま深い理由はないですね。」



夏合宿で挑んだ大雪山系での光景



ワンダーフォーゲルの魅力はどんなところですか――


中山「基本は山活動やけど、自由でいろんな活動ができるところかな。どう??」


段ノ上「今んとこしんどい思いしかしてないですからね...(笑)でも、山自体が好きな人は相当あうと思いますね。イメージ的には頂上行ったらいいみたいな感じですけど、僕は登ってる過程が好きです。」


植田「それめっちゃ山好きやん(笑)」


段ノ上「現場着いた時にテント張って、テントの中でしょうもない話をしている時が一番(笑)」


中山「確かに。それで飯食うてる時とか最高じゃない(笑)」


段ノ上「そん時がなんか楽しいなと思います。」


植田「私は山とか普通に登れるやろと思ってたけど、意外と登れへんなと思って。縦走とかも7泊とかやるじゃないですか、そういうのも部活行ってたらある程度なんかあっても大丈夫っていう安心感がある中で、好きに行動できるっていうのがいいなと思って。」


段ノ上「確かに一人じゃできひんもんな。」


植田「うん。やめてもできるって思ってたけど無理かなって思うし。」


段ノ上「それも魅力かもな。」



2017年の活動とチームの雰囲気はどうでしたか――


中山「人数が少ないし冬山も例年やったら付きっきりで見ることは出来ないけど、去年とかは先輩のほうが多かったから技術面とか詳しく深く学べたかな。」


段ノ上「先輩から学んだこと多かったですね。結構PW(注1)とか連れていってくれたりしたので。」


中山「あと後期の活動で冬山っていうのがあって、それにどうしてもいけない子がチャリ班(自転車班)になるねんけど、チャリ班と冬山班の関わりが少し少なかったかなって思う。」


段ノ上「あと、思うのが代ごとの特色というかカラーというのが全然違うのが面白い。」


植田「確かにちゃうな(笑)」


中山「今の4年生はどんな感じ??」


植田「仲いいですよね。あの人数でも結束力があってそれぞれが仲いいし。」


中山「確かに。やっぱり、冬山でずっと過ごしてるからちゃうかな。」


段ノ上「それありますね。」


植田「一回生も冬山班仲良くなってるもんな。」


冬山班の活動



2018年のチームはどのようにしていきたいか――


中山「僕はやっぱりチャリ班と冬山班の関わりがなかったんで、その関わりを多くしてチームとして団結力をつけて合宿とか行けたらいいかなと。あと、新しい試みとして夏にはアメリカも考えていて、そういうのも増やして行けたらなと思っています。」


(聞き手)海外での活動は今までしたことはあるんですか??


中山「数年に一回あるねんけど、行きたい人が行く感じです。」


段ノ上「僕は今年から上回生が極端に少ないんで、多分2回生も一緒になって引っ張っていかないといけないのかなと思うので一致団結していきたいです。特に時間が取れるかはわからないんですけど、ロードワンダリングで京都から東京まで歩きたいですね。それに後輩を連れていきたいので、最強の後輩を作りたいです(笑)」


植田「連れて行って無茶せんといてな(笑)」


段ノ上「大丈夫(笑)」


植田「入るといいな、いい後輩。」


段ノ上「まあ、それについてきてくれるかはわからんけど(笑)」


植田「私は今年、結構4回生がラフティングとか沢登りとか、いろいろ連れて行ってくれて自分が楽しかったんで、そういうのをやりたいといってくれる後輩が入ってきたら、自分が連れていけるようにしたいです。だから今のうちに上回生にいろいろ話聞いたり、もう一回連れて行ってもらったりして伝統を受け継ぎつつ新しいこともできたらなと思っています。」


(聞き手)具体的にどのような新しいことをしたいとかありますか??


植田「自転車とかは冬場しか今はやってないんですけど、冬場は寒くてあまり向いてないシーズンなんでもっと気候のいいシーズンにいろんなところ巡ったり、テント限定で合宿とかじゃなくてもうちょい自由に活動したいです。」



合宿に重きを置いて様々な活動に取り組む同志社ワンダーフォーゲル部。日々の活動では半年間の集大成として行う合宿に向けてトレーニングに励んでいる。しかし、ワンダーフォーゲルの特徴は何といっても自由な活動が出来ることだ。昨年は兵庫県にある太島で2泊3日の無人島PWや、京都から伊勢までを歩くロードワンダリングPWなど幅広い活動を行った。また、夏合宿では北海道の大雪山系を無事完遂するなど全国の地で目標を達成した。そんなチームもこの春、新体制となった。海外に視野を向けるなど今まで以上に幅を広げた活動を目指す今チームは、限りない挑戦に挑み続ける。(聞き手 廣田晴香)



(注1) Part Wandering :行きたい人を募って企画する活動

 


〇プロフィール

中山 敬太(商学部3年/同志社国際高校)

今年度、主将を務める。趣味はダイビングやキャンプなどのアウトドアと海外旅行。ワンダーフォーゲルで好きな活動は夏山の縦走。



段ノ上 裕仁(社会学部2年/加古川東高校)

ワンダーフォーゲル部ならではの役職である、安全対策委員長を務める。趣味は読書。最近はドイツ語の本が読めるように語学の勉強に励んでいる。前期はケガで活動にほとんど参加することはできなかったが、2年目の今年は精力的に参加することを意気込んだ。ワンダーフォーゲルで好きな活動はロードワンダリング。



​植田 芽生(グローバル地域文化学部2年/茨城高校)

今年度、主務を務める。趣味もアウトドアという彼女は特に自転車にはまっている。ワンダーフォーゲルで好きな活動でも自転車をあげた。



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