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6月のWEB企画 : 陸上競技部
ルール紹介「陸上競技」

第5回
ルール紹介「陸上競技」
 
<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

陸上競技の中でも今回は3000m障害をピックアップしたいと思います。

 

誰でも中学や高校の体育の授業でハードル走をやったことがあると思います。

でも、長い距離で100mか110mでしょう。陸上競技では正式な種目として3000m障害があります。

 

 

同志社のOGで日本代表の早狩実紀選手の専門種目でもあります。

 

 

3000m障害は3000mを走るうちに障害物を28回、水濠を7回越えなくてはありません。

ホームストレートの真ん中あたりからスタートします。スタート後、フィニッシュラインを初めて通過してから各周に5個の障害物があり、その4番目にあるのが水濠(水たまり)です。この水濠が3000m障害のだいご味と言っても過言ではありません。

 

 

ほとんどの水濠はトラックの外側に設けられていますが、北京五輪の会場をはじめ世界の主流は内側にあります。

 

 

選手はびしょびしょに濡れながら3000mを走りきります。 障害の高さは男子のは91.4cm、女子は76.2cmです。障害物に手をかけて越えてもかまいません。日本の選手は障害に足や手をかけますが、世界の選手は軽々と飛び越えます。世界記録は7分53秒。

 

 

水濠の隣で観戦すると、観客席まで水しぶきが飛んできて迫力はものすごいです。

とても過酷な種目ですが、ぜひ一度、観戦してみてください。(中塚昌典)

【6月のWEB企画バックナンバー】
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