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主将セレクション2018 : トライアスロン部
主将セレクション「トライアスロン部」

トライアスロン部主将セレクション 2018年を語る

大西平×稲葉友×西村駿

「『原点回帰』を目指して」

左から 西村(法2)、大西(経3)、稲葉(院1)


西村、稲葉を選んだ理由ーー。

大西:「去年は主将とパートリーダーだったのでそれ以外で考えて、期待のエースの駿佑(西村)がぽっと頭に浮かんで、あと一人どうするかってなったら、次世代のエースの逆じゃないですけど、今までずっと稲葉さんがエースとしてやってきはったので、その二人と対談したら面白いんじゃないかなと思ってこの二人を選びました。」


3人で他己紹介をお願いしますーー。

大西稲葉

大西:「愛知県出身で、犬飼ってますよね?」

稲葉:「うん」

大西:「競技としては僕と同じの水泳出身で、役職としても僕と同じ主将、2個上の世代の主将で、あとー趣味で言ったらワンオクがめっちゃ好きで。」

稲葉:「見て、着てきてん。」(Tシャツを見せる)

大西:「あとは、せやな、結構一回生の時からバンバン活躍していて、種目で言ったら全部得意という感じかな。結構穴がなくて、僕からしたら全種目速いっていう感じですね。で、性格で言ったら、結構ズバズバ物言うタイプで、僕と一緒で人見知り。あとなんやろうな。ランシュー!ランニングシューズがめっちゃ詳しい。フェイスブックでもこの前投稿してはったんですけど、めっちゃ長文でランシューについての愛を語ってはりました。基本的にランシューもそうやし、機材、バイクとかも詳しいし、結構そういう面でも頼りにさせてもらってます。」


稲葉西村

稲葉:「次俺が西村駿佑くんの紹介をさせていただくと、彼はサッカー出身で、そのサッカーで培ったタフネスさがすごい売りかなって思っています。やっぱり走り込んできた量が違うから、陸上もすごい速くて今はもうダントツで部内トップの走力。他のバイクとスイムも成長の仕方がすごくて、先輩にも引けを取らない競技力をこの一年ですでに身につけている。まあ先輩にも劣らないというかほとんどの先輩を食っちゃうような競技力をすでにつけているすごい期待のエースかなって思います。最初は、まあそのプライドが高い子だから、結構一人でグイグイ行っちゃう感じもあったけど、この一年を通して周りを見れるようになってきて、それからの成長スピードがすごい僕の中ではあったかなって思っています。今年からは下も入ってくるから、今までは同期と先輩に自分が下から圧力というか、良い意味でのプレッシャーを与えていたけど、今度は後輩にどういう影響を与えていってくれるのかなっていうので、先輩としてどういう成長をしてくれるのか楽しみであります。

あとは、すごい強いんで、僕も負けないように頑張ろうっていうのを原動でずっと最近はやっていて、それでチームが盛り上がればいいかなと思っています。

あんま他己紹介になってないかな?あとなんやろ。なんかもうちょっと面白い情報ないかな。

あ!帰国子女。どこやった?アメリカ?」

西村:「アメリカです。」

稲葉:「英語がめちゃくちゃペラペラ。で、お父さんがベルギーにいる。ベルギーやったよな?」

西村:「オランダっす。」

稲葉:「あ、オランダか。(笑)オランダオランダ、そうめっちゃしゃれてる。そんなとこかなぁ?」

大西:「いろいろスポーツやってるところとか、サーフィンとか。」

稲葉:「あ、そうやな。多趣味。なんかもうやってきたことがマルチ。だってサッカー以外もなんかいろいろやってきてんな?身体能力が高いから、なんでもこなしちゃうね、憎たらしやつですよ。(笑)」


西村大西

西村:「大西康平さんの自己紹介をすると、今現在主将を務めてらっしゃって、年齢は二つ上で、出身スポーツは水泳です。プールとかでワォーターボーイズの綺麗な演技してはってそれが最初印象的で面白い人だなと思いました。あまり喋らない方で、最初は喋りづらくて不思議な人なって思っていたんですけど、まあ今でも不思議な人だなとは思っているのですが、喋っていたら、顔から出ないような表現とか面白い言葉とか出てきて会話も面白いんで、結構面白い人です。趣味は、この前知ったんですけど、Bzとか聞いてらっしゃって、僕も好きなので一緒の趣味だなって思いました。競技面はスイマーで、僕は泳ぎが初心者で固い泳ぎなので、こうへいさんの伸びのあるスイムを結構参考にしています。ランとバイクも安定していて、インカレでも部内で上位に食い込んですごいなと思っています。主将として見つめながらも良きライバルとしてみていきたいです。」


トライアスロンを始めたきっかけーー。

稲葉:「俺は、大学入って、何するか決めてなくて、ぼーっとしている時に、一個上の先輩が声かけてくれて、その時は全くトライアスロンの競技のこと知らなくて...でも自分がずっと本気でやってきた水泳を活かせるスポーツが他にもあるならと思って少し話を聞きに行ってみて、新歓とか、練習とか参加していたら、部の雰囲気も自分に合ってたから入ってみようかなと思いました。トライアスロンがしたくて部活にはいたのではなく、部活に入ってトライアスロンを始めた感じかな。」


大西:「僕も水泳出身で、稲葉さんとかぶる部分はあるんですけど元々違う大学を目指していて、そこでは水泳部入ろうと思っていたのですが、同志社に進学することになって、全然何部は入るとか決めていなくて。サークルは自分に合わないなって思ったから、体育会で何部に入るか見ていて、そこからいろんな部活見に行ったけど、今までずっと個人競技をしてきて、性格的にもマイペースなので、個人競技の方が向いてるなっていうのと、部の雰囲気も自分にあってると思ったのと、水泳の強みも活かせるっていうのと、ロードバイクにも興味があったので、トライアスロン入ろうってなりました。」


西村:「僕がトライアスロンに入ろうと思ったきっかけは僕の父です。高校でサッカー部を引退した当初は、大学で体育会に入ることは決めていて、その中で候補にあったのがサッカー部と陸上部で、サッカーは9年ぐらいやっていたのですが、自分のプレイスタイル的にチームスポーツよりも個人スポーツに向いているのかなっていうのがあり迷っていたところ、父がネットでトライアスロンという競技はどうだって調べてきて。自分は昔からロードバイクとかは好きで乗っていたりもして、スイムはやってなくて自信なかったので入部を決め兼ねていた時に後押ししてくれたのが2個上の先輩で。同期がちょうどその先輩の弟で仲良かったので練習に誘ってくれて、体験をして、自分に合っているかなと思ったので入ろうと思いました。」


良い部の雰囲気を作っている秘訣はーー・

稲葉:「うーん。良くも悪くもあまり上下関係に関して厳しい人がいないっていうか、まあ超えちゃいけないラインはあるけど、それが他の体育会よりは限りなく低いっていうのなのかなと思います。そこが同志社大学トライアスロン部の変わらないところかなって思います。どう?」

大西:「そうですね。今言ってはった通り、先輩後輩関係なく仲がいいっていうのはあると思いますね。僕も先輩と仲よかったりするので、そういう意味でも学年の壁はないですね。」

西村:「トライアスロン部入って、先輩から優しく話しかけてくれたり、競技面でのことでも積極的に話しかけてきてくれる雰囲気が一回生からも話しかけやすくなる雰囲気を作って部の雰囲気もよくなってるんではないかと思います。」


2017年を振り返ってーー。

大西:「個人の競技面で言ったら、初めてインカレに出場したので、大きな一年だったかなと思います。インカレ出て、団体メンバーにも入らせて頂いたので、いい経験をさせてもらえた一年でした。他なんかありますかね?」

稲葉:「うーん、なんやろうな。全部自分目線の話になっちゃうかもしれないけど、去年は就活もしつつ競技しつつで、やっぱり幹部の代で競技だけに集中してきた3回生から将来のこととか色々考えながらの4回生になった時に、競技以外のところに割かれる時間が増えてきて、なかなか練習もできなくて集中度も違ったのかなっていうのが去年一年通して思いました。それが結果にも出たりしてて...インカレも1年生50位、2年生14位、3年生10位、4年生38位だったので、自分の中でのワースト2位の結果となってしまって。他大学も自分たちが思っていた以上に強くなっていて、自分の競技に対する思いの甘さというか、全国との本気度の差を見せつけられた一年だったかなと感じます。」

大西:「部全体としても多分過去最低記録でしたよね?」

稲葉:「過去最低っていうわけではないかもしれんけど、僕が1年生の時から団体8位、7位、3位、13位ってきてるから、厳しい年だったのかなとはチームにも自分にも感じます。」

大西:「駿佑は?」

西村:「僕は競技面でもモラル面でも成長できた年でした。競技面としては一回生の中では多くの試合に出場できて、インカレ予選という場を経験できたことが大きくて、そこでトライアスロンという競技の過酷さや厳しさを感じて、その結果が今の自分を成長し続けるきっかけになってます。モラル的には、さっき稲葉さんも言ってたんですが、自分は結構プライド高い方で、うまくいかないときは自分にすごいイライラしてて、すぐ人に当たってしまってチームの雰囲気を悪くする傾向が前にはあったんですけど、トライアスロンっていう競技は複雑で、いい時も悪い時もある中うまく自分のメンタルを保って自分の次に繋げる力が身につきました。あと、過酷なスケジュールの中でスポーツ以外のこともこなしていくタフさというのが身についた一年になった。」


2018年をどういう年にしたいかーー。

大西:「チームとしては、インカレ団体優勝を目標に掲げています。一昨年3位で、もうちょっと遡れば優勝とか準優勝とかしている時期もあるので、そういう時期にどんどん戻していきたいという意味を込めてチームスローガンを『原点回帰』を掲げています。個人の目標としてはインカレ20位以内、数字と別の目標としては稲葉さんに勝つことを目標にしています。稲葉さんはどうですか?」

稲葉:「僕は今年度から同志社の大学院に進学して、この部活で競技を続けようと思っているのですが、今年1年やったらまた次4回生の時と同じで就活がある状況になるので、勝負は今年の1年に集中して、来年は盛り上げ役ぐらいで競技にはあまり集中できないつもりで、今年やっていこうと思っています。自分の中では4年間でできなかったことの方が多いので、そこをいかにこの1年が最後だと思って自分を変えれるかが課題としてやっているところです。まだ、大学院に入ってどういうスケジュールで練習できるかわからないけど、今までよりも強くなりたいっていう思いはあります。ずっとチームのエースとしてやってきたので、それを後輩に譲らないように、先頭で居続けられるように頑張りたいと思います。で、3個上の先輩で堀内さんっていう方がいらっしゃって、その人も大学院通いながら競技を続けてらっしゃった人なんだけど、堀内さんの行動も発言もすごい尊敬できる方で、理想の先輩なのでそういう先輩になれたらなということを頭に置きながら部活にいい影響を与えられようにやっていきたいです。」

西村:「僕は去年の成長の流れを止めないことと、一人でも多くの先輩を抜くという意識を持って、一年貫きたい。チームのインカレ団体優勝という目標に向かって行くために刺激とかも必要なので、自分が団体メンバーに食い込むっていう意識を常に持ちながら積極的にいきたい。数値としては、インカレ出場、インカレ30位以内を目標にこの一年やり通していきたいと思います。」


昨年度はインカレ団体13位と結果の残せぬ年となった。チームスローガンを「原点回帰」とし、かつて上位の成績を残した時代に戻ることを誓った。これまでエースを背負ってきた稲葉に、競技では安定性をもつ主将大西。さらに、1年生ながら驚異的な成長をみせる西村。戦力はそろっている。今後の活躍が期待できそうだ。(聞き手片岡愛玖心清水愛結花鈴木菜々子)


大西康平(経済学部3年生/京都市立西京高校)

今年度主将を務める。昨年のインカレに出場。得意種目はスイム。



稲葉大友(同志社大学院/同志社大学スポーツ健康科学部)

2年前に主将を務める。好きなバンドはワンオクロック。得意種目はスイム。



西村駿佑(法学部政治学科2年生/同志社国際高等学校) 

デュアスロンで初登場。期待のエースとして活躍する。得意種目はラン。

【主将セレクション2018バックナンバー】
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